今回はサンダーマスクについて、である。
昭和40年代の特撮ヒーローもののひとつで、他の多くの同様の作品と同じく、「ウルトラマンなんとか」のような巨星の陰に隠れてしまい、あまり人気もなかったようで再放送の機会も少なく、今や知る人も限られているようなのだが、この作品の残した強烈なインパクトは、他の作品の追随を許さないのである。
諸般の事情によって、いわゆる封印作品のひとつでもあるらしい。
詳しくはウィキペディアとかで調べてもらうとして、当時10歳にも満たなかった自分の脳裏にシナプス結合をたくさん残した、この『サンダーマスク』を解説しよう。
サンダーマスクは邪悪な組織による地球侵略を阻止するために、サンダー星(安易な・・・)からやってきた宇宙人なのだが、間違えて1万年前に到着(なんとマヌケな・・・)してしまい、現代まで地中で冬眠?していたのである。
サンダーマスクを眠りから覚ますためには、三色の宝石のようなものが必要で、お決まりのように登場するハカセと、その子供(姉と弟?、兄と妹?どっちか忘れた)の腕に、その石は埋め込んである。
そして子供に、「我慢するんダゾ」と言ってメスで切開(麻酔ナシ)した後、腕から宝石をえぐり出すのである。
ストーリーの極めつけは、主人公がストローで脳を吸う怪人に捕まってしまい、怪人と脳を交換されるというという放送回であった。
透明なホースの中を薄緑色の脳が流れていて、悪の組織側の技術者が、「サンダー星人の脳はキレイだなあ」、などと感激していると、脳を入れ換えられた怪人がサンダーマスク(の人格)になってしまい、あばれ始めるのであった。
脳を入れ換えるのではなく、なぜ始末してしまわないのか、子供ながらもツッコミどころ満載なのであった。
もともと、あまり強くないヒーローではあったが、最終回、サンダーマスクはぼろぼろになるまで攻撃され、なんとか最後の敵を倒すものの、自身も壮絶な散華をとげるのであった(メガンテですね)。
このような、普段は記憶の深層に埋もれ果てているような些細なことを、奔流の如く思い出させることとなった画像はコレ
↓

昭和40年代の特撮ヒーローもののひとつで、他の多くの同様の作品と同じく、「ウルトラマンなんとか」のような巨星の陰に隠れてしまい、あまり人気もなかったようで再放送の機会も少なく、今や知る人も限られているようなのだが、この作品の残した強烈なインパクトは、他の作品の追随を許さないのである。
諸般の事情によって、いわゆる封印作品のひとつでもあるらしい。
詳しくはウィキペディアとかで調べてもらうとして、当時10歳にも満たなかった自分の脳裏にシナプス結合をたくさん残した、この『サンダーマスク』を解説しよう。
サンダーマスクは邪悪な組織による地球侵略を阻止するために、サンダー星(安易な・・・)からやってきた宇宙人なのだが、間違えて1万年前に到着(なんとマヌケな・・・)してしまい、現代まで地中で冬眠?していたのである。
サンダーマスクを眠りから覚ますためには、三色の宝石のようなものが必要で、お決まりのように登場するハカセと、その子供(姉と弟?、兄と妹?どっちか忘れた)の腕に、その石は埋め込んである。
そして子供に、「我慢するんダゾ」と言ってメスで切開(麻酔ナシ)した後、腕から宝石をえぐり出すのである。
ストーリーの極めつけは、主人公がストローで脳を吸う怪人に捕まってしまい、怪人と脳を交換されるというという放送回であった。
透明なホースの中を薄緑色の脳が流れていて、悪の組織側の技術者が、「サンダー星人の脳はキレイだなあ」、などと感激していると、脳を入れ換えられた怪人がサンダーマスク(の人格)になってしまい、あばれ始めるのであった。
脳を入れ換えるのではなく、なぜ始末してしまわないのか、子供ながらもツッコミどころ満載なのであった。
もともと、あまり強くないヒーローではあったが、最終回、サンダーマスクはぼろぼろになるまで攻撃され、なんとか最後の敵を倒すものの、自身も壮絶な散華をとげるのであった(メガンテですね)。
このような、普段は記憶の深層に埋もれ果てているような些細なことを、奔流の如く思い出させることとなった画像はコレ
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