人生において、ずっと勝ち続けるということは、まず無理なのではないか、と思うわけだ。
やがてどこかで、「負け」を知る時がやってくる。

受験・恋愛・仕事・家庭・病気・老い・・・・・・

負け知らずの人生にも、いつか必ず「負け」がおとずれるものだ。

世の中、努力したってうまくいかないことは幾らもある。
かなわない夢は無数にある。
残念ながら、それが現実だ。

そう思うと、子どものうちから、「負け」を体験しておくことは、大切なことなのである。
初等教育のうちから、子どもの「夢」を礼賛するばかりではなく、厳しい現実を教え込むべきなのである。

特に取柄も見当たらない割に、どういうわけか自信過剰な若者たちは、強烈な自己肯定と颯爽と生きる速度感に酔ったままであり、それらが錯覚であることには半永久的に気付くこともないようである。

(本日の画像)

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9歳と7歳の少女でも、これが現実・・・・

girl_on_stage
Tiny singer wins heart of nation....
....thanks to her heart-warming performance....




girl_not_on_stage
If you are not good looking, no matter how well you sing, you will not be on stage....


個人的には吹き替えはアリである。
リタ・ヘイワースなんかぜ~んぶ吹き替えだし。