俺はいわゆる高度成長期の空気を吸って育った世代なんだが、当時は確かに在ったように思われる社会全体を覆っていた向日的な明るさの正体は、というと、それはおそらく「希望」というものなんだな。
同時に、現在の頽廃に至る不幸の種が方々に撒き散らされた時期でもあったわけで、今となってはパンドラの匣の底にあったものは、実は「絶望」であった、ということが判明しているわけです。

ところで、望ましい形での人の再生産の前提としては、まずは幸福な家庭を築く、ということがよかろうと思うわけなんだが、各種圧力団体が暗躍しては思想・言論を抑圧しているという昨今のご時世の中にあっては、このような直感的に正しいと思われることさえも迂闊に発言できないという、まことに窮屈な事態が続いているわけです。

もちろん、「幸福な家庭」といってもそれだけではあまりにも漠然としているわけで、必要条件のひとつとして「金銭的困窮がない」、ということが高順位をもって挙げられることに、フツーの人なら異論はなかろう。

俺の周りを見るに、30後半~40前半の毒女ばかりがわんさかいるわけで、こいつらにほぼ共通しているように思われることが、「汝自身を知ることもなく高給取りのオトコを待ち続けた結果のイカズ後家・・・」ってことだな。

男の平均所得が大きく向上しない限りは、晩婚も少子化も改まりはしないだろう。
♀だっていうだけでチヤホヤした結果がこうだってことです。

(本日の画像) 自分で稼ごう、婆さんになるまで!
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