こんばんは
今日は寝てくれる事が多くて
すんなり物事が進みました
朝からリビングのカーテンを洗い(まずはレースから)レールだけ拭いてミッション成功!
それからお花を買いに
父の命日でした
1年…あっという間でした
仕事納めをしやっと明日からゆっくりと父と過ごす時間が出来たから
行く予定をしていたのにその日に旅立ち
叶うことはなかった
忙しさにかまけて後回しにしてしまったこと今でも後悔してなりません
去年の今日もとってもとっても寒かった
最期の息を引き取る時に苦しそうにした姿が今でも目に焼き付いて離れません
霊柩車がお迎えにきたとき
雪が振り出して幻想的な感じになりおくだした時のこと
思い出すとまだまだ泣けてきます
でも常に思い出すのは
痩せこけて姿ではなく
ガハハハって笑う父の姿です
私と父は顔がそっくりで
昔はそれが嫌で嫌で仕方がなかった
でもある時ukoの笑顔はほんまにずるい。ぱぁっと周りが笑顔になる
最高やでと友人に言ってもらい
そこから自分の笑顔に自信を持てるようになり好きになれました
20代後半の話
この1年
仕事に育児に妊娠、出産で悲しみに浸りたくても日々に追われ悲しむ暇もなく
過ぎ去りました
逆にそれが良かったのかもしれませんが…
最近は息子も天井を見上げてじぃじ!って言う事もなくなり
父も現れず…
息子をもっと会わせたかった
姉妹みたいに実家で集まってご飯を食べたかった
膝の上に座らせたかった
キャッチボールをさせてあげたかった
(うちは三姉妹なのでずっと父が男の子が欲しかった。キャッチボールしたかったと言っていた)
娘も会わせたかった
抱っこしてほしかった
女の子だから絶対に喜んだのに…
どれももう叶うことはありません
命のバトンを引き継いだ娘は父に似ています
たまに寝てる顔が父に見えてドキッとするときもあります
まだまだ悲しみは消えませんが
父の思い出と共に
これからも生きて行こう
きっと
きっと
空から見守ってくれているはず
お父さん
どうかみんなが元気でいられる様に
見守っていてね


