電話をしましたスマホお守り握りしめ

正座をして、緊張してかけました。


培養士さんへ取り繋ぐ時間は

とっても、とっても、長くて

神様からの心の準備時間を与えられたんだと

途中で確信しました

卵は8個もありました。

転院先のクリニック

とてもとても期待をしていました

採卵は涙を流しながら、悶絶でした

針を突き刺す様な痛み、えぐりとられる様な

押し付けられるような痛みに耐えました。

注射だって毎日頑張りました。

でも、神様は私には、ご褒美はくれませんでした

まだまだ頑張りが足りないんでしょうか?

受精したのはたった、たった1個でした

しかも、成長がゆっくりだと…

これは、胚盤胞になることはないと思います

まだわからないじゃないなんて

そんな甘いことはありません。

培養士さんのニュアンスでもそんな感じです

前もそうだったから。

いや、前より悪い

前は3つは受精した

そして、3つは顕微授精した


初期胚なしの

胚盤胞まで育つ強い胚かみたほうがいいと

先生との相談で胚盤胞になれば凍結します

とのことでした

主人に報告すると
そっか…

気持ちをどこに持っていったらいいんだろう?と大泣きしてしまいました。

仕事中だから、そんなこと言われても困るだろうに。

もぅやめるしかないのかな?

それも選択の1つだよね。前と一緒だもんね

と言われました。

最後にごめんねと

きっと、何も言えなくて側にいてあげれなくてごめんねだと思います

時が止まってしまいました

これからどうしたらいいのだろう

思考がストップしてしまってる

絶望

その言葉が今の私にはぴったりです

悲しみのどん底です