特に気をつけてきたことがあります
それは、人に対する態度です
謙虚であることや
誠実であることは、
もっともなのですが、
自分がいっぱいいっぱいになったり、
頑張っているときに、
褒めてもらえなかったり、
思うようにいかず、
ついイライラしてしまっているとき、
それを目の前の人に、
表現してしまうことが
ありました
もちろん、感情が
マイナスになったり、
苛立ってはいけないと
いうことではなく、
気をつけていたのは、
「それを相手に
向けるべきかどうか
」
でした・・・
起こった出来事や状態によって
生まれた感情があって、
それがプラスのものでは
ないときに、
その感情を相手に見せる必要が、
あるかどうかです
「感情はコントロール
できないけれど、
態度はコントロールできる
」
私はそう教わりました
喧嘩や揉め事は、
大抵の場合、
その出来事が
きっかけだったとしても、
喧嘩になったのは、
その後のお互いの態度であることが
多いように感じます
だからこそ、私は私の態度を
意識するようにしました
だって、結局、
大切な人と
喧嘩なんかしたくないし、
傷つける必要なんて
ないと思うから
事実をしっかり見て、
起こった感情をまずは受け止めて、
よくなる方へ
態度を選択していくことは、
私は相手への
“思いやり”だと思います
もし、感情を抑えられず、
すぐ言葉や態度にしてしまう人は、
まずは喋らない練習からすると
態度をコントロールできます
私の良かったことは、
感情と態度に、
もともとスペースが
あったことでもあります
しかし、それはあくまでも、
一般的なときというか、
他人と接するときのみで、
身近な人や家族には、
ついつい態度をだして
しまっていたからこそ、
その気持ちもわかりますし、
だからこそ、
大切な仲間と仕事をするとき、
特に気をつけるように
していました
もちろん、我慢や
相手に合わせることとは違う、
自分や大切な人が、
良い方向へ行くために
必要な態度です
それは結果、
コミュニケーションにも
繋がります
損する態度を卒業し、
意識してみると
見えるものがあると思います
私も改めて、
意識する機会を
いただきました
ありがとうございます
★幸せと豊かさを実現できる
社会を創る★
女性起業家のビジネスパートナー
飯田優子

