正直言って現実がしんどい。
夜もしっかり眠れない
気になってるけど、実はぐぅぐぅ眠ってる。
ほんとどーしちゃったんだろうねぇ、高校のときだってさぁ、あんなに男、ポンポンできてたのに、いまはなんでだろうねー?
まじでちょっと、本気で彼氏もできないしー、でも何かを得ないとちょっと精神的にヤバイ気がする…
あーんたさー、犬でも飼えばー?
うん、本気で考えてるんだよぅ
って話を札幌に住んでる高校の同級生と長電話。深夜0時。
冬に結婚した友人が、前の常勤の仕事をやめて、今はアルバイトと派遣をつないで生活してるんだけど、この前話を聞いたら、
「ストレスゼロだよ」と言い切っていた。
朝から派遣、夜はバイト、それを毎日。文字通り朝から晩まで働いてるけど、以前のような仕事のストレスはまったく感じないそうだ。
え、え、え、前はほんと、超ストレスで辞めたいって言ってたじゃん、な、なんで?と聞いてみると、
わかんないけど、責任ないからじゃない?まーーーったくストレス消えちゃった、とあっけらかんと言うので、そういうもんなのかなぁ、と羨ましく思った。
20代後半、仕事も徐々に任されることが多くなってきて、ストレスもどんどんと嫌な方向に、嫌な量に、かかえきれないジレンマに、そういうものに埋め尽くされて、
性格はどんどんきつくなるし、
小さなことでイライラするし、
いろんなことが気になるし、
心のため息は始終とまらないし、
そんな風でいたくないのに、
心がギシギシして、
いつでも泣き出せそうで、
だけどそれも癪だし、
けれど誰かに分かって欲しくて、
それでも誰かにグチを聞いてもらうには申し訳ないような内容であるし、
もっと、いろんなことに寛容で、柔軟で、足取り軽くしていたいのに、
どんどんと消えない心の老廃物が積もっていってしまって、
もとの自分を失いそう。
なんてゆうか、ほんと、どんどん性格が悪くなる気がする、
って話を「分かる、まじ分かる」などと言いながら傷を舐めあうアラサー女子2人。
もし恋愛がうまくいっていたら、
そんなこと、どうってことないことなんだろう。
それはきっと、そうなんだろう。
女というものはそういうものだ。
痰をゲェッと出して、大嫌いなやつのお茶にぶちまかして飲ませたいほどストレスがたまっていたとしても、
大好きな彼氏と楽しいデートに行くと思えば、帰る足取りは軽く、そして「どうってことない」ことになるものなのだ。
少なくともあたしはそうだ。
嫌なことがあっても、今日は彼と会う日だから、デートだから、と思えば、クソみたいな理不尽なことがあっても、
そんなことでイラついてる場合じゃないから化粧でもなおして、掃除しよ、パンツの汚れ洗っておこっと、となるのだ。
嫌なことを嫌な気分で家に持ち帰り、嫌な気分で半数するから、それは血となり肉となり、そして自分の精神を、蝕むように形成していく。
これじゃダメだ、と思いつつ、もう対処方法が分からないので、誰か助けてください。
そんなもの自分でなんとかしろよ、誰もが自分でなんとかしてるんだ、とも思うけど、
そう思う日くらい、誰かに助けてほしい、と口に出してみる日がたまにあったって、いいですか、神さま。
おっと、左眼は改善傾向。またあさって受診です。
韓国ドラマ「コーヒープリンス一号店」を見ながらリッツにクリームチーズ塗りながらたくさんテレビを見て、
そして今日はなんとMOTHER2を全クリしました!ひゅー!感動的なラスト。涙がでました。
あー、気合の入ったキスでもしたいな!
うつうつした気分をぶっとばしたい!ド派手なキスでもして!