ほんと偶然なんだけど、この前1週間で見るDVDを4本借りてきた。
今日は三本目。
返却日は木曜日。
まぁまぁのペース。
今日昼間にシャワーを浴びたあとにまどろみながら見たDVDは、「情熱大陸」小栗旬の巻。
あたしはドラマを見ないので、あまり彼のテレビでの活動を知らないんだけど、「キサラギ」と「クローズ」は見たことがある。
キサラギは純粋におもしろそうだったからで、クローズは原作が大好きだから見ました。
ちなみにあたしはクローズのほかに、キューピーも、ワーストも持っているのですわよ。だから何って、別になんとなく。
小栗旬の「花より団子」の類役で出たのは知ってる。イケメンなんちゃらってドラマに出てたのもチラリと見かけたことがある。
まぁそれはいい。
そんな感じで情熱大陸をじっくり見て、小栗旬はかっこよくて、人気がある俳優なんだけど、けれどそれ以上に頑張ってる人ってすげーなぁという感想だった。
なんてゆーか、他人のことっていうわけでなく、いや、別に他人のことなんだけど、目の前のことにがむしゃらで、まっすぐで、がんばってんだなって。
がんばってるから、人気があるんだろうなと、当然のことを思った。
ほんと偶然なんだけど、そうやって夜になって、またしてもせいろで蒸した野菜(今日はトマトとさつまいもとブロッコリーととうもろこし)をテーブルにドンと置いて、韓国で買ってきた冷麺を食べながら、奇跡のシンフォニーを見ようとテレビをつけたら、市原隼人の情熱大陸がやっていた。
あたしはドラマを見ないので、あまり彼のテレビでの活躍は知らないんだけど、「僕らと駐在さんの○○日間(何日か忘れた)戦争」と「ROOKIES」は少しだけ見たことがある。
「僕らの~」は予告で魅せられたからで、ROOKIESは原作を持っているから。
ちなみにあたしはROOKIESのほかに、ろくでなしブルースも持っているんですわよ。だから何って、別になんとなくよ。
まぁそれはいい。
とにかく一日に2人の「情熱大陸」を見たんだけど、市原隼人も小栗旬も、すっごくがんばって生きてるんだなってことがよく分かった。
人一倍がんばらないとあんなに人気でないよね。ほんと、そういうこと。
それにしても市原隼人、なんかくすぐったくなっちゃうくらいまっすぐで、素直で、かわいかった。
岩井俊二が「いつでも出てきたばっかりみたいな感じ」と言ってたけど、ほんとにそれくらい新鮮で、むき出しで、敏感で、ステキだった。
あたしはあまり面食いではないので、MAKIDAIのほかのテレビに出てる男性に、ぎゃーってなったり今のところはしないけど、いずれにしても仕事をちゃんとがんばってる男性は、やはりステキだなと頷いた。
いや、違うか。男性だけじゃなくて、女性もか。
生きることに一生懸命な人ってとこが、たぶんかっこいいんだ。