冬のくせに何をSummerだ、と思うかもしれませんが、久石譲の名曲を聞いてるだけです。好きなの。
なんでか泣きそうになる、この曲。綺麗な曲です。
久石譲の夏のイメージってこんなのなのかな。どっちかってゆうと、夏の終わりみたいな、そんな感じ。楽しかったね、今年も。また会おうね。みたいな。9月はじめの、夕方のような。
てゆーか、寒い。寒い。寒すぎる。温暖化?うそだ!寒い!冬なんて、早く終わってしまえ!
寒すぎるので、ランニングする気にもならず、先ほどはエターナル・サンシャインを久しぶりに鑑賞。ジム・キャリーとケイト・ウィンスレット主演。これで見たのは3回目。
好きですか?あの映画。
一度目はながら鑑賞。二度目はよく分かんないこの世界観と思いながら。そして今回は、死ぬほど共感。
歳と経験とともに、ものを見る目線って変わっていくものですよね。あたりまえのことだけど。
ちなみに今日は、久しぶりに恋のドロップアウトが今回も失敗した彼と、朝、会社の近くで、久しぶりに会ったのだ。えへへ
「俺、最近モンスターを全巻制覇しました。」と言う彼に、「あれは、訳分かんないところもいっぱいあるけど、実に天馬がかっこいいよね。」と答えるあたし。
「あいつ、マジでヤバイ。くも膜下出血を、直視下でクリッピングしとったわ。」と言う彼に、「指が、4本も入る…ピキーン!ってとこでしょう?」と言うあたし。
すると彼はねぐせでぼさぼさの頭をふと上げて、「おぉ 流石やな、お前。そうそう、そのシーン。指が4本も入る…!」と嬉しそうに言った。
ドキューーーーーーーーン!
あたし、やっぱりこの人のこと、超すきーーーーーーーーー!!!
分かります?この感じ。分からない。そうですか。それがあたしの恋ってやつです。
なんていうか、たわいもない話、そういうので笑える、そんなところ。
Summerや、Whateverや、Always be my babyや、 I Dont Want to Waitを聞いて、たぶん彼も、あたしと同じようなことを思ってると思うのは、あたしの得意の激しい思い込み?
そうだとしたら、あたしのこの恋心も、思い込みだろう。思い込み上等だ!だいたいの物事において、人は一人称なのだ。
そしてあたしは、今日も、彼と話した10分程度の会話を、何度も何度も何度も、舐めるように思い出しながら、徐々に眠りに落ちるのだろう。習慣というやつである。
3度目の春を迎える恋なればシチューを煮込むような火加減
俵万智はそういうけれど、この冬を終えれば、あたしの恋も、三度目の春を迎える。
どうなの?いまだにゴーゴーと燃えさかる中華屋レベルのこの火加減!
もうこげこげじゃないのよ!マジでこれ食えって言うの?といった心境である。
早くエンプティーになればいい。
なれないのなら、誰か弱火にする方法を、どうか教えてくだちい(しつこくガンツを押す)