「英国美術の現在史:ターナー賞の歩み」展 | new band check 4 uk indie rock !

「英国美術の現在史:ターナー賞の歩み」展

先週、仕事帰りに
「英国美術の現在史:ターナー賞の歩み」展を
森美術館に観に行ってきました。

the turner prize

ゴールデンウィークに一度足を運んだのですが
チケットを買うのに30分以上並びます。
と聞いて平日の夜また来ようと思って
帰っちゃってから2ヶ月。

終わるぎりぎりで行けました。

ターナ賞の知識は全然なくて、、、
デミアン・ハーストくらいしか知りません。

賞を取った作品&賞にノミネートされた作品
だけあって強烈なパワーのある作品で
圧倒されましたが、、、
コンテンポラリーアートは
わからないものも多々あります。

2001Winner
Martin Creed(マーティン・クリード)の
5秒間隔で点いたり消えたりする電気。
「Work #227: The Lights going on and off」

美術館の照明が点いたり消えたり。
実存無に近い作品。



わからないアートをどう感じて観るか。



家に帰る途中ふと、美術館内がすごく
うるさかったな~と気が付いた。

なんか観てる間ずーと違和感があったんです。


クリス・オフィリの作品は部分的に点描画みたいで
その点が立体になって見える不思議な感じなのですが、
それを1cmくらいのところで観ながら触ろうとする人。
その人後ろに寄ってきて触らないように注意する
タイミングを伺う美術館の人。

大人なんだからさ~とつい思ってしまう。



皆が喋りながら鑑賞してると
いらない情報が脳に入ってくる。

やっぱり静かな美術館が落ち着く。

http://www.mori.art.museum/contents/history/