美味しく 楽しくを素敵な仲間と!がモットーです
葬儀の翌日 何時ものように目覚めベッドでかずやんの居ないことを再確認して昨日の葬儀の事 火葬場での事を思いだそうとして「あれ? 思いだせない・・・?」おかしい 確かに参列したのに 全く思いだせない・・・「なんで? なんで?」と思っていたらどんどん 悲しくなって 涙が出てきて泣きだしたら 止まらなくて泣くというより泣き叫んでた・・・・隣の部屋で寝てた ばんちゃんと桃が入ってきて「鼻から息吸って 口から吐いて」と桃が背中をさすってくれる「どうしたの? 悲しいの?」「昨日の事 少しも思いだせない!!!」と私そこから 昨日の私の状態を話してくれてともかく 泣きすぎてフラフラになって火葬場では 車いすを貸し出して下さるほど・・・ご飯も食べれなくて桃やみこやんが交代で 部屋の外で付き添ってくれたそうで・・・ばんちゃんが お吸い物持ってきてくれて少し飲んだくらいお骨を拾うのも みんなには止められたらしいけど「いや 拾う!」と言い張りフラフラしながら拾ったのだとか・・・桃とまきちゃんは 「病院に行った方が良いかしら?」と相談するほどそしたら斎場の方が「こうなる方もいらっしゃいますよ きっと明日になったら 落ち着かれると思います」「ええええええっ」ビックリする私「かずママはこの1か月の苦しみから解放されたんだよ それどころか この10年間の辛さから自由になったんだよ」と桃に言われました「お母さんがしなきゃいけないのは マネージャーにも自分から事情を説明する事 ちえちゃんや みこやんにお詫びする事 明美さんにもね」本当は 12日は仕事だったのですが桃が これじゃ駄目だ!と判断してマネージャーにも電話してくれていたのです両親居なくなって 叔母として千恵ちゃんを支えるどころか自分が一番悲しんで それも出来ず・・・だから 娘たちが帰宅せず日曜日とはいえ また茨城に来てくれたようです朝ご飯を食べておやつタイムで 残った珈琲に頭突込みピョルを「カワ(・∀・)イイ!!」と見つめるばんちゃんお昼何食べたか?食べたのか?思いだせないけど見守ってくれて二人は 家に戻っていきました「普段うまく暮らしているから いつも通りに 少しずつ戻っていけば大丈夫と思っております」と桃夜は夜でまこと まきちゃんが来てくれました話を聞くと私が思ってたよりちゃんと 葬儀には参列していたようで 少し安心しました(1が月以上たちましたが まだ思いだせませんが)かずやんも 兄の隣に戻った様です5月の花火大会の時8月に 韓国に帰るので一緒にと言われていましたがかずやんの50日祭と重なりそうで 迷っていましたが次の日「50祭は22日で 私たちは韓国に居る間になりそうです お母さんも今回は気分転換に韓国に一緒に行って遊んで 9月に 鹿児島に帰ったらどうかな?と思っていますが まこはどう?」と言ってくれて息子も 同意してくれました ~続きます~
告別式は12時からでしたが何時ものように目が覚めました7時半には ホテルの下のファミレスで朝食を食べました近くに 明美さんがいらして食後 おしゃべりしましたいつもお逢いしても 挨拶ぐらいでゆっくりお話しすることは無かったのでこれも かずやんが結んでくれたんだ なと思いました10時前には 荷物持ってチェックアウトしました斎場に着いて かずやんに挨拶ばんちゃんも 到着してロビーの写真を見ていましたかずやんに 挨拶明美さんに ばんちゃんを紹介みわちゃんが すっかりお姉さんですゲーム友の ばんちゃんと ひで君まこと まきちゃんも車で斎場に到着かずやんに 挨拶千恵ちゃんが 明美さんに頼んで持ってきてもらった大好物の「ざぼん」のラーメンもわざわざ 斎場の方が作って下さいました12時におごそかに告別式が始まりましたが なんと私の記憶が告別式も 火葬場でも どちらも無いのです・・・・・よく 大きなショックを受けたりするとこころに蓋をしてじぶんの心を守る!!って 聞きますが自分がそうなるなんて・・・それでも 斎場を息子の車で出て娘たちを送ったのに 一旦家に入ってまた 車に乗り込んできたので明日は日曜日だからかな?なんて のんきに思いつつみんなで 家に帰り息子たちが 丸亀製麺でテイクアウトしてくれて5人で晩御飯を食べて私は 毎週観てるKBSのドラマ観てお布団に入りました ~続きます~
9日の明け方旅立ったかずやん通夜は10日になりましたが必要なら私も桃も9日もお手伝いに行くつもりでマネには 9日から11日までお休みを貰いました千恵ちゃん達は 葬儀社と色々打ち合わせして忙しそうでしたが9日は大丈夫と言うことでそれぞれ 家で準備をしました本当は かずやんと泊まるはずだったホテルに予約入れたりかずやんとの写真を探したりかずやんの手作り作品を飾る提案したり3人の連絡ラインは忙しかったです10日 また「ときわ」で千葉へ車窓からの眺めが穏やかすぎて猶更 悲しかったです・・・一旦 チェックインして 葬儀場へ桃も 少し前に到着かずやんは 控室で静かに穏やかに眠っていました持ってきた兄とかずやんの結婚式の写真やかずやんの作品諸々を千恵ちゃんに渡しました通夜に備えて諸々準備が始まっていましたしばらくして 納棺式が始まり係りの方が 綺麗にお化粧してくださいました口紅を みんなで少しづつ塗らせて貰いました納棺した後みわちゃんが 涙が止まらずパパに抱きしめられてました・・・式場の準備も着々と進み千恵ちゃんの選んだかずやんが優しく微笑んでいました入り口も 写真と かずやんの作品で飾られましたかずやんの好物も飾られました兵庫からも 千恵ちゃんのお友達が来てくださいましたみわちゃんが ダンススクールに通ってた時ママ友で 一緒に踊ってた仲間で代表で来て下さったようですみこやんのご両親も納棺後式場にかずやんも来てみわちゃん ひで君もごあいさつ19時より おごそかに式が神道で始まりましたまだまだ 実感は無くそれでも 式は進んでいく・・・無事に式も終わり鹿児島からも わざわざ兄の親友のYさんの奥様明美さんが来て下さっていました母の葬儀にも来て下さってかずやんとも仲良しで本当に有難いです式が終わるとかずやんの大好きなしろくまを配って下さってパパじいじばぁばとみわちゃんお友達と桃明美さんとその後 簡単に食事してこの日は 姪一家と桃が斎場に泊まって私は ホテルに戻りましたこの日は 姉も地元の病院に転院しました怪我さえなければ 姉も飛んで来たかったはずです ~続きます~
8日は 先週桃だったから私の番だったけど 行きませんでしたそっと 家で祈ってました・・・15時前 千恵ちゃんから電話あり「瞳孔が開いてるって言われたから もし 来られるなら来てほしい」と家族のlineにも 姉にも知らせて16時の電車予約して 千葉へ桃も 向かいました18時病院に到着桃も到着してて面会したそうで私と みこやんとひで君と面会しましたほぼ 意識の無い様子・・・勿論 声かけても反応無いしもう もうかずやんを直視できなくて背中を向けて 泣きました・・・みこやんが 一生懸命声かけていて私は この部屋に居られなくて出たかった・・・出ようとしたときみこやんが「お母さん 千恵を一人にしないで!!!」と号泣・・・・兄も亡くして かずやんまで逝ってしまったらだから みこやんの叫びが胸を締め付けました胸が痛くて 苦しくてまた そのままトイレで泣きました・・・・仕事を終えて まことまきちゃんも車で20時過ぎに到着面会して かずやんに逢えました30数年前 まこを里帰り出産した時その時は 母も民生委員をしていたのでその忙しさと桃の世話に まこの世話と大変で倒れてしまって兄の家で 3人ともお世話になった時期がありました私は それぞれの祖父母も名前で呼ぶようにしてたし兄たちも おじちゃんおばちゃんではなくて洋一パパ かずママと呼ばせていました桃もまこも 二人に沢山可愛がってもらいました良い思い出が沢山あるはずどうやら 瞳孔が開いたのは 点眼のせいだったようで姪は 看護士さんに謝られたそうですがそのせいで 結果みんなずやんに逢えたのですひとまず 落ち着いているのでこの夜は解散となりましたまこが 娘たちを送り私も 車が駅にあったので 駅に送ってもらって帰宅しました「シャワーして ちゃんとお布団で寝てね」と桃に言われましたが中々寝つけず ソファーで悶々としていました9日3時過ぎ 姪から電話あり「不整脈が出ているらしいので 病院へ向かいます」と4時過ぎ2人は到着「先ほど病院着いた お父さんの元へ 旅立ちました」 ~続きます~
アロママッサージの予約していたのでまた 由紀恵ちゃんに逢いに行きました午後からだったのではま寿司で 貝祭りしてからgoあの優しい笑顔でお迎えしてくれましたいつものように始まる前のおしゃべりが長くて(*´艸`*)近況話しつつかずやんの事は 話せませんでした・・・今日のアロマを選びつつ以前作ってもらったオイル少なくなったのでま た アロマ選んで調合してもらうことに^^小さな傷にも 効くのでそれに カード引いたら「幸運・パワー・成功・知恵そして経験を意味してる」そうです何時ものように 由紀恵ちゃんの手のひらから優しい暖かさを感じつつ癒されますこの日は 何も考えずに 癒されようと思いました丁寧にマッサージしてもらってアロマ調合してもらってこんな可愛い袋に包んでくれましたその後も おしゃべりは続き記念撮影して「アロマ作りとかの女子会も出来ますよ」と紹介してもらったので次回は それもやってみたいな^^由紀恵ちゃん 癒し ありがとう
週末の姪一家の面会を終えて千恵ちゃんが 3人の連絡用にlineくれました「今日の面会は やっぱり反応が悪くて 目は開いてるけど・・・って 感じでだった 血圧が低くて 血圧の薬入れても低かった」 「その後 先生から電話来て 肝臓のダメージのせいで意識障害が出てるって 足は やっぱり切断しないといけないレベルだけど 今の状態ではできないって」 「ゆっくり厳しい現状に進んでいる感じ」 「先週の意識あるときに 孫たちに逢えて良かった」もも「お疲れさまでした そうか~~ 1日1日 少しづつ命燃やしているんだね 先生たちも細かく反応や状態を変わらず見て下さってるね 感染もいつ起きてもおかしくない感じの状態なのに それが起きないのはケアとか丁寧にしてくださってるだろうなぁって 危機的な状況でも 大事にして貰ってるね」 「千恵ちゃん達も電話が鳴るたびにドキドキの日が続くけど 千恵ちゃん達も体調きをつけて 連絡ありがとう」私「本当に大変な時に色々おしえてくれてありがとう 水曜日の桃からの報告も辛かったけど ほんとに少しづつ命を燃やしているんだね の 桃の言葉が胸に刺さります まだまだ これからを気を抜けないから 千恵ちゃん自信の からだもこころも大切にしてね 連絡ありがとう」 ~続きます~