原作:新谷かおる
全15巻
掲載:月刊アニマルハウス
ヤングアニマル
世界に蔓延るテロリズム、自らを正義と称え、どんなに非道であろうと己が行為を正当化するテロリスト達。
しかし、そんなテロに対し毅然と立ち向かう民間組織があった。
カウンター・アタック・テロリズム、略してC・A・Tである。
要請があれば世界中どこにでも出動する、テロ専門の傭兵達だ。
そんな中でも女性だけで編成されるグループがいくつかある。
そのうちの一つに、作戦成功率、生還率ともにトップという驚異のグループがあった。
女性指揮官「真理子・ローズバンク」がひきいるグループである。
彼女はテロリストによる空港爆破事件で最愛の夫と子供を失い、自らも胸に薔薇の形の傷跡を刻まれた。
この傷跡から彼女は「薔薇のマリー」と呼ばれる様になり、傷跡とこの二つ名を持って、テロリストの壊滅に執念を燃やすのである。
この漫画は1989年から1998年頃まで連載していたのだが、最初のアニマルハウスは月刊ということもあり、好きな人は話の続きを早く読みたくて読みたくてしょうがなかった。
アニマルハウスの休刊に伴い、ヤングアニマルに移った時は喜んだものだ(笑)
ん?アニマルハウスは休刊だったよな…?もしかしたら記憶違いかもしれないが…、まあいいか。
新谷かおるの少女漫画的な画風は駄目という人も少なくないが、一度は読んでもらいたい作品だ。
漫画界全体を見ても、テロというテーマを題材にした数少ない作品である。
実は俺、テロを題材にした作品と言われて、パッと浮かぶのはこれくらいしかない。
他に言われればそうだというのもあるかもしれないが、いまいち記憶に残ってない。
そういう意味では、この漫画は貴重な作品であるとも言える。

全15巻
掲載:月刊アニマルハウス
ヤングアニマル
世界に蔓延るテロリズム、自らを正義と称え、どんなに非道であろうと己が行為を正当化するテロリスト達。
しかし、そんなテロに対し毅然と立ち向かう民間組織があった。
カウンター・アタック・テロリズム、略してC・A・Tである。
要請があれば世界中どこにでも出動する、テロ専門の傭兵達だ。
そんな中でも女性だけで編成されるグループがいくつかある。
そのうちの一つに、作戦成功率、生還率ともにトップという驚異のグループがあった。
女性指揮官「真理子・ローズバンク」がひきいるグループである。
彼女はテロリストによる空港爆破事件で最愛の夫と子供を失い、自らも胸に薔薇の形の傷跡を刻まれた。
この傷跡から彼女は「薔薇のマリー」と呼ばれる様になり、傷跡とこの二つ名を持って、テロリストの壊滅に執念を燃やすのである。
この漫画は1989年から1998年頃まで連載していたのだが、最初のアニマルハウスは月刊ということもあり、好きな人は話の続きを早く読みたくて読みたくてしょうがなかった。
アニマルハウスの休刊に伴い、ヤングアニマルに移った時は喜んだものだ(笑)
ん?アニマルハウスは休刊だったよな…?もしかしたら記憶違いかもしれないが…、まあいいか。
新谷かおるの少女漫画的な画風は駄目という人も少なくないが、一度は読んでもらいたい作品だ。
漫画界全体を見ても、テロというテーマを題材にした数少ない作品である。
実は俺、テロを題材にした作品と言われて、パッと浮かぶのはこれくらいしかない。
他に言われればそうだというのもあるかもしれないが、いまいち記憶に残ってない。
そういう意味では、この漫画は貴重な作品であるとも言える。





