どんな困難なことでも
どんな困難な状況でも
苦しくて辛い日々でも
仲間がいれば乗り越えられる
 
1人では出来ないことも
独りでは耐えられないことも
長く厳しい道のりも
仲間と一緒なら前に進める
 
同じ目標に向かって
共に辛さを味わって
もう駄目だ…と諦めかけても
頑張る仲間の姿を見る度に
不思議と意欲が湧いてくる
自分も頑張らなければ!と
誰かが諦めかけても
励ませられる自分でいよう!と
 
そんな風に思い合える
仲間…
いつまでも大切にしよう
いい関係をずっと保てるように
大勢の人の輪…
その中心に自分がいる
それぞれに問いかけられる
 
現状で満足しているか
生きる意味は何
もっと楽な生き方があるかもよ
人生満喫しているか
それが充実だって言えるの
本当にそれでいいの
……
 
うるさいよ…
分かんないよ…
何となく過ごしてる時も
必死に藻掻いている時も
充実した日々をおくる時も
楽しいと感じる時も
こんなんじゃダメって時も
色々あるんだよ
 
意味…
そんなの今から分かったら
分かっていたら面白くないよ
きっと死ぬまで分からない…
だから色々経験出来るし
色々挑戦してみたくなるんだよ
 
本当にそれで…
いいかどうかなんて
今すぐ理解する必要なんてない
ダメだと思った瞬間
終わっちゃうじゃないか
動けなくなって
分からなくなって
どうにもならなくなる
 
きっと…
自分自身ですら気づかない
感情 興味 可能性
そんな物が
偶然 突然 いつか
新たな自分に出会えるかも
そう考えると…
人生の楽しみが出来るのだから
両方の掌を広げ
息を吐きながら見つめる
ゆっくりと見つめる
そして…虚ろいの中へ入り込む
 
空を飛ぶ感覚を思い出す
ふぅっと軽くなって
体が浮くイメージ
 
あの時は空を飛んだのに…
 
深く 深く 入り込む
あの時の感覚を
ゆっくりと呼び起こす
浮いた…
でも地面と足の間は数㎝
ごくわずか浮く程度
 
飛んでる…と言うには程遠い
コツなんてあったっけ?
問いかけたところで
考えたところで
答えはでず…
不安定に何となく
浮いている
 
少しずつ地面からの距離が
浮いている高さが増していく
 
よしっ!
コツは掴めてきた…?
でも何かが違う
解放感もなければ
気持ち良さもない
 
もっと深く 更に深く入り込む両方の掌をじっと見つめる
この手にあったのは何だろう
ゆっくりと思い返す
 
感覚を研ぎ澄まし
深呼吸をして
あの時の感覚を思い出す
 
徐々に高くなる…
体がもの凄く軽い
フワフワとした不思議な感じ
飛んでいる…!
今度は安定している
大丈夫だ
このまま…このまま…
 
景色を楽しむ余裕が出てきた
…あっ落ちる!
意識を切り替えて何とか留まる
この感覚を維持させなくては…
集中し続けると疲れる
楽しくない 楽しめない
こんなんだっけ?
 
あの時はもっと楽しかった
状態をコントロールしつつ
集中を持続させつつ
楽しめるようになりたい
もっと上達したい
 
これからは…
何度もチャレンジし続けよう
コントロール出来るように
繰り返し挑戦していこう
心から楽しいと感じられるまで