anneesicotton* p957 3段切り替えティアードスカート 完成
パターン anneesicotton*
p957 3段切り替えティアードスカート
36号
生地 表地 ヨーロッパ服地のひでき (130cm幅 1.3m)
裏地 アドバンスネット APK196#1
接着芯 ダンレーヌSX-2
コンシールファスナー 22cm
着用で取るのがどうしても苦手なのでトルソーですみません。
後ろのほうがフレアー分量が多いのでしょうかね。
前回生地で大失敗したので柔らかい布で作ったらきれいにドレープが出たと思います。
左は今回の3段切り替えティアードスカート(デフォルト)
右は前回失敗分の3段切り替えティアードスカート(脇を適当にカットした)
今回は全くのデフォルトです。
変更点はありませんでした。
今回、この布があんまりにも気に入ってたために作るのに時間がかかってしまいました。
その割りに出来上がりは50点くらいなのです。
まず、裁断するときに柄に方向性があるのに気づかずに断ってしまった。
ちょうちょの柄なんですが、ちょうがすべて下向きになってます。
裾に向かって飛んでます。ああ~やってしまいました。いつものパターンです。
せめてもの救いはすべて一定方向で断ったこと。
あまり気にせずに進みましょ~。
切り替えのカーブがきつい・・・。あわせにくい縫いにくいよお~と思ったこと。
ファスナーが切り替えのところでピシッとあわない。
4回くらい解いて2mmのずれを1mm弱まで直したがこれ以上はこの繊細な布が持ちそうになかったので今回は断念。
ファスナーの裏地付け、今回は下の部分を手まつりにしました(MPL方式)←もう疲れてる。
うーーーんまだあるぞ・・・。
出来上がって接着芯の指定が見返しのみだったので素直にそのまま貼りました。
出来上がって・・・布が薄いために1段目の切り替えから裏地の切り替えが丸見えです。
薄い生地の場合は1段目に柔らかい接着芯を貼ったほうが良かったのかな~と思ってしまいました。
着てしまえばわからない・・・かも知れないんですがね。はーーー。
なんか気に入った生地だと余計に粗が目立つ。そしてガッカリ感も大きいです。
右側のスカート去年デニムっぽい生地でつくったものです。
結構張りのある生地だったのでドレープの感じが好きではなく(傘みたいになった)脇を切って強引に縫い合わせました(10cmくらいは切ったかな?)
今回ちょっと写真にとって見ました。
夏はね、こういう丈の短いものは涼しくって良いのですが、左のだとふわふわしすぎて風の強い日はかなりキケンなことになりそうです(笑)


