生きてるだけで常にある程度のルールに縛られているという事は大人ならよくある事だと思う。
最低限の一般倫理の話はともかく、大人として的なルールってのが若干厄介でコレを怠る若しくは破ると周りから反感を買うなんて事もしばしばある。
一応いい大人なので、さすがに分かってるつもりなんだけど、2周程廻って最近は「んーそれ別に良くね?」と思ってしまうこともあるので、ちょっと書き綴ろうかと思う。
「感情的になること」
感情的、大体の場合が怒りに相当するケースか多いと思うけど、常日頃から罵声や怒声を上げるのは論外だとしても、たまには感情を燃え上がらせて怒りを顕にするのも必要なんじゃないかと思ってきている。
もちろん基本は大人らしく理路整然、冷静沈着に物事を遂行すべきなのは確かだけど、時には素直な感情を出さないと伝わらない事もあるんじゃないかと思うし、自分自身何か黒いもの溜め込むような感覚に陥る事がある。
現代人、まともで優秀な大人程そうあるべきなんだろうけど、私たちはみんなが優秀ではない。優秀な人間は多分自分の中での折り合いを付けつつ、最適な言葉を選んで思いを相手にぶつけ、問題の解決を図る。
優秀じゃないけど、思慮がある人だと言葉が出てこないので結果的に飲み込んでしまうケースが多いのではないだろうかと思う。
でも一番大事なのが思いを伝える事となるなら、いっその事時には溢れる感情を出してもいいのではないかと最近は思っている。
現代の日本人は気持ちを押し殺しすぎで、必ずしもそれをキレイな形で伝える事ができる人ばかりじゃないはず。
いっその事YouTubeでアップされてるような、大声で感情をストレートで出す外国人のような感覚がもう少しだけあっても良いのかと思った。
国民性なのか、とかく我慢をしがちな日本人。
というイメージがなんとなくやっぱ強いんだけど、みんながもっと声を出しやすくなれば、引っ込み思案な人間も少し減るかもしれないし、有意義な意見が社会全体でちょっとだけ増えるかもしれない。
もしかしたら、ストレスを抱えて自殺をする人間が少し減るかもしれない。
日本の社会は変な事でストレスが多めな気がする。
何がベストかわからないけど、少しでもこの国が生きやすい社会と思う人が増えればいいなと思う。
今日はここまで。
