無差別に腸内細菌を殺してしまう抗生物質

 

インフルエンザにかかる人は、

 

ワンシーズンに2回も3回もかかってしまって、

 

インフルエンザにかからない人は全くかからない。

 

 

本日はこのなぞ解きをします!

 

 

【抗生物質は無差別に腸内細菌を殺してしまう】

 

腸内には悪玉菌、善玉菌があります。

 

多種多様な菌が腸壁にびっしりと敷き詰められている様子が

 

まるでお花畑みたいだということから、

 

腸内フローラと名前が付きました。

 

 

抗生物質開発にはコストがとてもかかるそうです。

 

コストがかかるから、

 

この菌にはこの抗生物質、

 

あの菌にはこの抗生物質が良いと

 

菌の種類別に抗生物質を開発するのは不可能だということです。

 

 

そのため、

 

一種類の抗生物質で、無差別に菌を殺してしまいます。

 

 

無差別に菌を殺してしまうということは、

 

あなたの身体に有害な菌を殺すとともに、

 

あなたの身体を守ってくれる常在菌まで殺してしまいます。

 

 

【抗生物質で殺せない菌はどうなるの?】

 

問題は中には抗生物質で殺せない菌もあります。

 

抗生物質で殺せない菌は、

 

あなたの免疫力で退治するしかないのです。

 

 

けれど、抗生物質を摂ることによって、

 

あなたを守ってくれる常在菌も死滅して、

 

免疫力も低下してしまうのです。

 

 

抗生物質を摂る

   ↓

良い菌も悪い菌も死滅する

   ↓

免疫が下がる

   ↓

インフルエンザなどの感染症にかかりやすくなる

   ↓

また、抗生物質を摂る

 

 

このような形になって行きます。

 

 

だから、

 

インフルエンザなどの感染症にかかる人はかかるし、

 

かからない人は全くかからないのです。

 

 

どひゃーですね(苦笑)

 

 

それを回避できる方法はあります。

 

 

▼自然な対処法▼

 

 

その方法をお知りになりたい方は、

 

どうぞお気軽にお問い合わせくださいね!

 

suzukimineko@hotmail.com