もったいない200ドルの小切手 | [Key]の Counse-Rection〈カウンセレクション〉 Reading

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大東市の田舎で
Happy Lifeへの扉をひらくきっかけ作りサポートのKeyです。
より楽しく、より嬉しくがテーマの「カウンセレクション」ブログ。

氷雨もまた趣きがあります。


寒いのは好きな方ではないですが、なんとなく雨の日はいつもの風景でさえ全く違って見えるのはなぜでしょうか?


小さい頃、自宅の前の道を雨の日に見たとき、全くいつもと違って見えて、とても不思議な感覚に襲われたことを今、フット思い出しています。



心の気付きは、成長への連鎖


カウンセレクションリーダーのKeyです!



皆様、お元気ですか?



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私の母方の親戚が「カナダ」にいるのですが、先日、母の従兄弟に当たる親戚の娘さんが亡くなられたと訃報が入りました。55歳だったとか・・・・・。


一度も会ったことは無いのですが、残された母の従兄弟の叔父には、一度、カナダへ渡航した折、とても大事にしていただき、また、彼が日本に来られたときも沢山ハグをしてもらったので、彼の心境を思うと、心が痛みます。




実は、2007年に母が亡くなった折に、カナダの習慣では無いと思うのですが、日本人の血を引く2世の彼がカナダドルで200ドルの香典を送って来てくれました。



母の葬儀等が一段落し、換金しようと、銀行に行ったのですが行った先が地方銀行で、いろいろ調べてもらったところ、その銀行では


小切手をまず、カナダの発行元の銀行に送って、日本円に換金して、また、それを日本に戻して・・・・など複雑な手続きが要るため、手数料を計算すると200ドル以上かかるらしいことを言われ



「換金しても、逆に数千円お支払いいただくことになるかも....」と言われました。もともと、この小切手がカナダドルでなく、現地で円に換金されていればなんら問題は無かったとのこと。



仕方が無いので、カナダの親戚が日本に来たときにでも渡せるだろう・・・・と残しておいたのですが、





実はこれって、有効期限が半年だったそうです。すでに、3年以上たっている始末~~~。







なぜ、それが解ったかと言うと




今回の訃報を聞いて、日本の親戚でまとめて「香典」を送ろう・・・・と言う話になり、私が手続きをすることになりました。大手の外為がある銀行がいいだろう・・・・と梅田まで出向きいろいろと話を聞いて、カナダドルに換金した為替の小切手を作ることができました。



その時に、ちょっと聞いてみよう・・・・と思い、以前の200ドルの小切手を見せたのですが、その時に、海外の民間の銀行の小切手の有効期限は半年です、と言われてしまいました。


地方銀行の話をすると



「うちでは、手数料をいただきますが、すぐ換金できたのですが・・・・・」と言われてしまいました。





3年前の私は「固定観念」の凝り固まった人だったのかも?



「他の銀行」を選択する?って事は思わなかった・・・・のでしょう・・・・。




かくして、200カナダドルの小切手は・・・・・ただの紙になっていました。




母の墓前に供えただけで終わったけど、ちょっと残念な気持ちです。





「思い込み」を外す・・・・ことも時には大事!


の教訓に、額に入れて母の写真の隣にでも飾ろうと思います~。