元親友との会話
元親友(今後、さとみちゃんと呼ぶ)との会話。
当日は楽しく会話して、気を付けてね~と見送った。
が・・・時間を置いてでてくる、じわじわモヤモヤ感😶🌫️…
いつもその場で瞬時にはわからなくて
「…ん?」
という違和感程度で、流してしまうけど
決まってその後数日に渡り、考えてしまうんだよね。
どうしても精神世界の観点から
私が教えを乞い、許しや承認を得るような立場にされてしまうこととか。
何かにつけて、私の価値観に対して「マイノリティ」になろうとすることとか。
選民意識…
を感じるってこと・・・なのかな?うーん。
でも、きっと彼女にその意識はないと思う。
悪意とかワザと、とかは全く感じないから、素直な気持ちや考え・想いなんだと思うな。
とすると、受け取る私の問題かなぁ・・・と悶々とする。
私自身が、上下を考えているから「選民」といった「上」の立ち位置を取られるとモヤるというか。。。

私の今の夢や、それに向けての事業活動、悩みを話すと
「それでいいんだよ☺️」
「合ってるよ😊」
「今を楽しむのが、夢実現の近道だよ☺️」
という。
応援してくれているのだと思うけど、なぜか引っかかる。(もやっ。)
私が友達を失ってしまった話では
「私は、友達が何をやっても、本当にその人がやりたいと思ってるなら、何も言わないよ。」
「私は人間には期待しないことにしてるの。」
猫の腎臓病が開発された、助かる猫・救わる飼い主さんの話をすると、憂い顔になり、どうしたと尋ねると
「私は裏というか深い部分をどうしても見てしまうから…」「薬が高くて買えない、猫を助けられなかったと悩む人が出てくると思って・・・そういう人のことをかんがえちゃってね…」

精神世界の話では
「私はその世界の『本物』と接しているの。でも世の中は偽物ばかりだよ。本物は人前に出ないから。」
「私はその本物の人から、素質があると言われている」
これは前回も言ってたな。
「人にいっても信じてもらえないから、言わないようにしてる。」
「それに私はまだ『みえない』んだ。潜在意識がブロックしていて…見ようと思ったら見えるけど、そうすると世界が変わってしまうでしょう?だからブロックしてるんだと思うの。」
「確証持ってないことを、人には言えない。」
でも私には…その観点で言っている気がする‥
「全ては量子力学なんだよ。」
うーん・・・量子力学って、なんでも解説できる科学だったっけ…?
量子力学=科学
精神世界=思想
別ジャンルじゃないんだろうか?
ここをごっちゃにしてる動画とかネット記事すごく多いんだけど・・・
私が言語化できない、量子力学とスピリチュアルの関係のモヤモヤを、この人が全部かいてくれてた。↓
1. なぜ誤用されやすいのか(構造が原因)
量子力学がスピリチュアル寄りに語られやすい理由は3つある。
【理由1】「粒でもあり波でもある」→ 人が意味をこじつけやすい
量子は
-
粒として振るまう
-
波として広がる
その両方の性質を持つ。
これを
“人の気持ちも波動で現実が変わる”
という方向に捻じ曲げるパターンが多い。
本来の意味は物質の挙動の問題であり、
人間の精神や願望とは無関係。
【理由2】「観測によって状態が変わる」→ 誤解されやすい
量子の世界では、
観測すると粒子の状態が確定する。
この現象を
-
願えば現実が変わる
-
注意を向けると宇宙が反応する
と誤解する人が多い。
だが実際は
“観測装置を使った物理的な干渉”の話であり、
人の気持ちや思考の問題ではない。
【理由3】量子力学そのものが“直感に反する”
量子のふるまいは
私たちの日常では理解できない。
結果として、
“直感的に分からないもの=何でもあり”
という土壌が生まれやすい。
ここをスピリチュアル系が利用する。
まぁ、だからといって私が精神世界という部分を私は否定しているわけではなくて。
興味深いジャンルだとは思うんだよ。
誰か簡単に教えてくれるなら教えてほしい(笑)
さとみちゃんが、すごく確信をもって
「本物はいる」
「その人から素質があるといわれている」
「死後の世界はある」
「話しかけたら全部聴いている」
「猫たちにも会える」
というから、教えてほしいとお願いした。
でも、肝心なところはきけなかった。
「聞く態勢ができていない人に伝えても、悪用されたり信じてもらえなかったりするから。」
あーーーなんだっけ。
どっかできいたぞ、この話。
仏教関係のなんかの本だ。忘れたけど。。。
彼女の立ち位置は例えるなら、
天動説の時代にタイムワープして、天動説を語り、研究している人達を
「あぁ、違うのにな。でもいつか気付くよね」
「地球が動いてるんだよと言っても信じてもらえない」
「でも地球が動いているのは確か。だって純然たる事実なんだもの。」
という感じ。
↑のような状態なら「たしかに、言えないなぁ…」とは思う。
ただ、誰も検証できないよね。
その言っている人自身を信じる・信じないの話になる。
彼女が言う、精神世界が本当にあり、事実ならば、もうそれは世界が変わるといっていいんじゃないかな?
話をきいて、生きやすくなる人達は沢山いると思うし、救われる人も多いと思う。
あぁ、そうか。
こうやって書いててわかった。
私ずっと
「行動すればいいのに・・・」
って思ってるのかも。
彼女に。
私には色々教えたい、話したい様子なのに
なぜ「潜在意識がブロック」しているから…
と「見る」ための行動をおこさないんだろう??
精神世界を教え導くスタンスをとりながら
なぜ人と関わらないんだろう?
自分のその世界だけに没頭して
人間を、その営みや文化を知ろうとしないんだろう?
彼女の言葉は、私の知らない価値観を伝えてくれるもの。
だから、学びになる事は沢山ある(と、思う)
聞いて自分の学びにしたい、でも…ってジレンマなんだろうね。
「まだ見えない」
と言っている人の言葉を、無条件に信じることはできないし
「合ってるよ!」
「それでいいんだよ!」
と言われても、なんでまだ確証もってない人からそんな承認うけなきゃならんのだ・・・?ってなる。
「自分には見えない、知らないから信じない」
ではなくて
「行動をおこすほど確信と信念をもって動いている人の言葉なら、素直に聞ける」
という、私の価値観が彼女の言動にモヤりを募らせる要因なんだと思う。
ロビンとの会話
事業友達(以前の副業友達)のロビンと、オンライン会話をした。
「にゃにゃさんと私は考えも生き方も違うから、あくまで私の意見だけれど・・・」
の前置きの元、彼女の知識・経験・価値観から
「どうやったら実現できるか」
「事業主としての心構え、考え方」
の、具体的な話をきいた。
ロビンは、結構いろんなジャンルを学んでいて、スピリチュアル系も結構学び知っているけど、こういう話になると持ち込んでこない。
そのほかにも、私の至らない点も分かった上での言葉に、耳が痛い面もあったけれど、素直に
「そういう考え方ね」
「自分の考え改める部分は多々あるな」
と受け止められた。
ロビンに対しては、全くモヤる事がない。
恐らくは…事業主として先を行く先輩であるのは、疑いようない事実であって、
かつロビンの言動をこれまで知って「尊敬」「信頼」しているからなんだろうな。
ロビン「たぶん、フラットににゃにゃさんのビジネス相談のれるの私ぐらいだと思うよ」
私もこの言葉は本当にそう思う。
ギブ&テイクの偏りも利害関係もなく、信頼してるからこそ、素直に意見を取り入れようと思うんだと思う。
土俵?立ち位置?が違う
もやりもやらないの結局のところ
土俵と立ち位置が違う
ってことかなと。
「精神世界」の土俵に無理やり引っ張りだされて
親方席から「それでいい」と言われるか。
同じ「ビジネス」の序の口の土俵に降りてきて
先輩が稽古をつけてくれてるか。
いずれにせよ、私が
「親方!」
「先輩!」
と認め・信じているなら、アドバイスも受け入れるのだろうね。

