私が整理片付けのプロに依頼した理由を思い出した
私が整理片付けのプロに依頼した理由を思い出した。
「そうじ」
だよ。うん。
そうじの方法、効率よい段取りとかを、とにかくなんでもいいから知りたかった。
そう思ったきっかけは、
2年ちょっと前(え、もうそんなになる?)
ジンベエがこの家にいた1か月。
強制的に
「キレイ好きな人はこうする!」
みたいな掃除や物の扱い方を叩き込まれた。
おかげで、私は気づけた。
私の衛生観念が麻痺してておかしいということに。
別れてからも掃除を続けてたけど
猫の世話もあるし、四六時中そうじしないと保てない。
時間も体力も足りない。
「せめて、段取り効率よく掃除できないか」
そう思って片付けのOさんに依頼したのがキッカケだった。
プロに頼んで見違えた…が。。。
んで、やってみたらさすがプロ!
毎回BEFORE→AFTERに感動!!
結局もう4回お願いしている。
7月末に5回目。
が・・・私よ!
本来の目的を思い出せ!
そうじだよ!!
段取りよく・時短で掃除できるようになりたいって思ってたおに、いつの間にか「整理・片付け」にフォーカスしすぎてた💦
実際、整理片付けしたおかげで、猫トイレの掃除やらはめっちゃ楽になったんだけどもね。
それだけじゃないんだよ~。
掃除道
それに気づかせてくれたのがこの本↓
平たく言うと
掃除で人生がうまくいく
ってことが書かれてる。
最近、整理・片付けの範疇を
目に見える物だけじゃなく
電子とかサービスとかタスクにも広げてる。
とにかく取っ散らかった頭の中をぜんぶ見える化して、整えようって考えで。
これをやればきっと
自分的カンスト状態になる
そこから見える世界は絶対違う…
実際、だいぶ整ってきた。
でも何だろう…
まだどこかスッキリしない。
部屋も寛げない感じが残ってて。
その理由に、この本で気づいた。
「そうじ」
だ!本来の元の!
私はこれまで
父や亡くなった時も
猫を見送ったときも
強いストレスを感じたときには、必ず「掃除」してた。
この本を読んでやっと腑に落ちた。
私は「場」を整える事で「心」も整えようと(落ち着かせようと)していたんだなと。
ゆったりお金にも時間にも精神的にも余裕のある人の家は、綺麗だ。
アメブロで内覧会とかしている人の家を見ると、いい匂いすら漂ってきそうなくらい、ピカピカキレイ。
「整ってる」感がある。
モノが定位置に置いてあるだけじゃだめなんだ。
綺麗にして場を整えることが大事なんだ!
その証拠にうち・・・
プロの力借りてまで整理・片付けしてるのに、なぜか寛げない。
そうじだ…
心を反映する家…部屋が汚れてる…そりゃ心底寛げないよね。
(あーーあそこ汚れてるな・・・)
とか常に考えることになるのだから。
多分これが私のひっかかりだったんだろう。
部屋が寛げないこと、整理・片付けだけでは何か足りないと思っていたことは。
部屋が寛げないのは「人に対して心を開いていない」というのもあるかもしれないけども。
これはまた別問題。
本の目次
「見えない場所も丁寧に掃除する」
でドキッっとした。
キャットケージの裏とか、猫砂飛び散ってるのに見て見ぬふりしたりしてた…。
「そういう人は、何においても浅く表面的な対応をする」
みたいな事言ってて、図星過ぎてグサーーーってきた(笑)
2章では、そうじの一環で「断捨離」的な事を話してる。
「汚れていようがいまいが禅僧は毎日掃除する」
に、お寺の掃除の話がでてくる。
同じ個所を何度も何度も何十回も…!拭き掃除する。
磨き上げられた床は、ピッカピカ!
あぁ、たしかに・・・
お寺っていつもきれいだよなぁと思った。
入った瞬間、ハッっとするような・・・
空気が澄んでいるような・・・
それこそパワースポットみたいな場所。
それらも全て「そうじ」して場と心と整えているからなんだと、この本読んで腑に落ちた。
「朝イチでそうじ」
まさに実践してるから、良かった!!
整理・片付けは夜のうちにするけど、そうじは朝すると汚れのない中でキレイに過ごせて快適✨
夜はなんか疲れてそうじさぼったりするからね‥
話の中でちょいちょい出てくる禅僧の言葉も学び深いね…
物事に執着していることが、生きていくことの悩みや苦しみになる。
「そうじ」でそれらも手放しましょうと。
ひたすら無心にそうじするのは、訓練なんだという教えとか。
私が探していたのはこういう本だ!
いろんな本を読んできたけど、
ここまで生き方・考え方にフィットした本は、なかなかない。
禅僧かぁ…
私は人生を修行と思ってんのかね…自分でもよくわからん。
「そうじ」ってなにも、その場を綺麗にすることだけじゃないんだという事。
整理・片付けだけでは、心の曇りまで取り切れないということ。
そこまでわかって、今・・・
途方にくれている。
そういう目で家全体を見ると…
汚いのだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ
特にクロス。
モカとトラジャの鼻水とばしが、ほんとにいたるところにあって。
モカ…今はそれすらも懐かしい…モカの生きた痕跡だもんなぁ…。
でも、それも消していかないと!
んで、クリーンでモノが住所もらって片付いた状態で、そこから初めて居心地よい部屋づくりが始められそう!
この家・部屋は人が集まる家、リビングになる。
やっぱりなんだって私はさみしいし、人が好きなんだと思うから。
残りの人生、人と関われるようにしたい。
その間接的な手段が「そうじ」だね!
おっともう22:30
明日も点滴…寝ましょう。




