片付けのプロに依頼してみたシリーズ!第4回目!
過去はこちら↓
1回目「リビングが激変!」
2回目「台所、猫部屋整う」
3回目「車庫まで感動の激変」
そして4回目の今日。
めっちゃ満足♡
いやぁ、もう、ほんとさすがOさんって感じ。。。
去年の12月に依頼していたけど、父が亡くなって延期してそのままだった。
最近、どうもリビングとか仕事場所とか、片づけてもコレジャナイ感が強くてね。。。
久々にOさんとも喋りたいし、お願いしてたの楽しみにしてたんだ♪
ヒアリングに時間を取る
Oさんきて早速、どうですか?と。
にゃ「特にここやりたい、とかは決めてなかったんですけど…
ただなんとなく漠然と片付いていない感が強くて・・・」
O「ん――片付いてますけどね。」
といいながらリビングと仕事部屋、寝室、台所を見て回る。
にゃ「一時期種芋が凄くて・・・ここに棚設置してやっと今こうです。 でもこの引き戸開けたらまだ全然片付いてなくて…」
O「開けていいですか?」
仕事場所おくのスライドドアをあけて眺めるOさん。
にゃ「ここは片付いていない自覚、あります。発送用の備品とか梱包用品…あとレシートとか雑然としてて…」
O「ふむ・・・なるほどなるほど・・・」
にゃ「物販やるので、梱包用品はここに欲しいんですよね。あと、種の小分け販売も机に座りながらくるっとまわって取り出すのでここに・・・」
O「物販のものはどこですか?」
にゃ「あぁ、それは二階の一室においてあるんです無造作に。」
O「2階みてもいいですか?」
にゃ「もちろんです。」
Oさんを二階に案内し、全部屋みてもらう。
にゃ「外注さんお願いするなら、ここで作業してもらうことになるかなぁ・・・」
O「2階がこれだけ空いているなら、色々やりようありますね。」
そうしてひととおりみて1階に降りてきたOさん。
また何やら考えこんでいる。
にゃ「どうしたらいいのかなぁ…」
O「にゃにゃさん、本業やめて個人で始めるのいつからですか?」
にゃ「えっと・・・6月からですね。」
そしてOさんが提案してきた。
O「2階をプライベートな空間に、1階を事業…仕事する部屋にして・・・毎朝1階に『出勤』するのはどうですか?」
にゃ「!!!」
O「にゃにゃさん、言ってましたよね。くつろげる家にしたいって。仕事は1階。仕事を終えたら2階でのんびりリラックスするのはどうですか。」
にゃ「そうか・・・これまでずっと本業の後はすぐ副業で…リラックス時間、どこで何するなんて考えたことなかった!」
いやほんとに・・・。
この3年間、私、くつろぐってもパソコンの前に座って、漫画読んでるくらいだった💦
リラックス時間が想像つかない・・・
にゃ「そういえば・・・副業やる前は、クロスステッチ刺してたんです。1日2時間。Audible聴きながら。それがすごく楽しくて。。。そして二胡練習も。」
O「いいですね」
にゃ「え・・・え・・・そうか・・たしかに…ON/OFF切り替えるのか・・・」
O「それとにゃにゃさん、この家大好きって言ってましたので・・・2階を活用できていないこと、心残りというか気になってたんじゃないですか?」
にゃ「そうです!!父が亡くなって…有効活用できず…二階に続く階段を見上げる度に、勿体ないなぁ・・・とかなんか罪悪感のようなものありました。」
にゃ「そうか…前は2階で暮らしてたんだし…戻ればいいんですね!」
O「仕事部屋の棚の中や回りを片付けることはすぐ出来ると思うんです。でも、多分、にゃにゃさんはそれを求めてない。」
にゃ「ですね!話聞いて思いました。私、2階ずっと気になってた。それに・・・6月から本格的に事業をやるっていうのに、全然切り分けて考えれてなかった。デスク回り快適にするって…考えなきゃいけなかったのに…!」
ということで2階を整えることになった。
そう、前回までもそうだけど、Oさんはほんと全体と…そして私の言葉に出していない「本当の問題点」をみつけだして、それに対する解決策を提案してくれる。
片付けをお願いするまで、ほんっとに仕事とプライベートON/OFFって考えてなかったんだよ。
仕事するチェアでネットしながらすごすのが「リラックス」だと思ってたから。
でも違う!!それは私の理想の生活スタイルじゃない。
だからきっと助けてほしくてOさんにお願いしたんだ。自分じゃ気づけないから。
2階の片付け
ヒアリングで90分くらい使った。
でも、ここが大事。
こうやって問題点、本当にしたいことを炙り出してくれるから、迷いなく片付けに動ける。
O「じゃ、2階つくっちゃいましょうか!」
そうして動き出して1時間後・・・・
なんということでしょう・・・!!
劇的BEFORE→AFTER再び・・・!!
私の大好きな、キャビネットが使われるために蘇った!
ここの上に
めっちゃ気に入って買ったベンチチェアも、その姿が常に目にはいるようリビングに鎮座。
(モカが早速日向ぼっこ)
観葉植物たちは日を浴びて、嬉しそう。
階段上がって2階を見た時もイイ💕(コロンちゃんがいる)
にゃ「あぁ!ねぇ、Oさん!めっちゃいい!!」
にゃ「イイ!好き♡」
Oさん「にゃにゃさんがそういう反応すると思ってました(笑)」
にゃ「え?わかってました?」
Oさん「はい(にっこり)」
にゃ「やーーもーーーOさんーーーすごいーーーいいわーーーめっちゃいいよーーー✨」
↑うるさい
休憩 事業の話
2階をいい状態にして、休憩。
また事業の話とかになった。
Oさんは、整理片付けをまだ本業にしないんだそうだ。
それをずっと聞いている私はまたしても
「もったいない!!」
「絶対Oさんなら売れっ子になる!!」
でも・・・とか
集客が・・・とか
言うOさんに
「やり方次第なんですよ!!」
と、またマーケティングの話をしそうになる(笑)
いや、実際しちゃったが・・・
でもこればかりは本人次第なんだよね。
だから…途中から話かえて自分の話した。
Oさんと会話してて、私やっぱり思ったわ。
自分でやりたいことを見つけていない人が多いということ。
Oさんですら、整理片付けは得意なことを仕事にしているだけで、本当にやりたい生き甲斐のような仕事という位置づけではないんだそうだ。
ということは、やりたいことみつけた私って幸せなんだろうな…と思った。
あと、やはり家族がいるいないというのは大きいなと・・・
私がこれだけ行動できるのは、一人身だからだ。
Oさんはやはり子供のことを考えてる。
私は…といえば、猫のこと考えてるけど…それでもきっと自分の子供とは全く違うんだろう。
何にせよ、Oさんが本気になったらすぐ売れっ子人気になりそうだから…今のうちに次回予約とかしちゃうんだ(笑)
セブンイレブンでかってきた、ティラミスがめっちゃ美味しく最後まで味わって…ちょっと雑談して片付け4回目は終了した。
宿題と次回
宿題を大きく2つ貰った。
①完全に生活空間を2階にうつすこと
そのための物の移動(キッチングッズ、服、ベッド)を完了させ、2階の生活で必要なものは1階と重複して持つことも許可。往復しなくてすむように、ものを配置すること。
②事業用の自分のデスクを購入すること
今使っているデスクは狭くて、溢れてた。
今の寝室(8畳)に仕事スペースを移動する。
Oさん「社長室ですね!」
にゃ「社長(笑) …でも、外注のアルバイトさんにお願いするなら・・・ずっと一緒の空間で作業してると監視してるみたいでやりづらいでしょうし・・・分けるのいいですね!」
ONとOFFの切り分け
今回の大きな提案は
「ONとOFFの切り分け」
だった。
自分の足元を固めたいと思ってた。
漠然と
(このままじゃだめだ・・・)
と思ってた。
でもそれが何をどうしていいのかわからなかったけど・・・
ONとOFFか!そうか・・・たしかにそうだ・・・!
今までずっとごっちゃだった。。。
だから集中も続かなかった。
あぁ、そうか・・・2階で暮らしたら・・・
私、元々2階好きだったんだよね。
高いところから通行人を眺めたりして。
台所の使い勝手も2階のほうが好き。
親と同居するためにしかたなく1階におりたんだよ。
それが戻れる。
そして1階に「出勤」という形で、スイッチを切り替えられるのもいい。
たしかに・・・これから個人でやっていくなら、ますますON/OFFの区別がつかなくなる。
2階にパソコンもなくて大丈夫かな・・・と思ったけど・・・
クロスステッチと二胡、あとはスマホ1台と、使うならノートパソコン1台机にしまっときゃ、それで寛げそうだなと思った。
だって私の趣味ってクロスステッチ、二胡、猫・・・あと本を聴くか調べものでネットするか・・・なんだもんね。
リラックスするにはこれで十分。十二分なんだよ。
リラックスするために、
自分を快適にご機嫌にするために
また2階を整えていく。。。
ジンベエと同棲した場所。
父が過ごした場所。
そこに私また戻って、私のこれからの生活拠点にする。
自分の生活でその場所の思い出を塗り替えていくんだね。
そうだ・・・
新しい出発として、なにかすごくハマったきがする。
Oさん、ほんとすごいな・・・
一見さんの整理片付けの人にお願いしたら、多分私が「ここが片付いてないんです・・・」という言葉だけ切り取って、棚の整理しておわりーってなってたと思う。
Oさんは、私のこれからのこと、猫との生活を大事にしている事も考えて提案してくれた。
もうほんとに最高。。。。
また次回は5月24日でお願いした。
6月からいよいよ本業やめるので、そこまでに整えたくてね。
次回までに宿題こなして・・・またOさんに会えるのが楽しみだ!!






