ひと山越えた
ユーザ利用は来週だけど、ひとまず準備できた。
問題は山積みだし、やることまだ沢山あるけど、ひとまず。
修羅場
久々に体験したわ、修羅場🤣
てか、炎上するとこまで任せてた私が悪い。
管理できてなかった。
いやほんとこれね。
久々に開発コントロールして、昔のこと思い出した。
夜中までやべーーとかいいながら
協力して乗り切るあの連帯感。
やり遂げた達成感と解放感。
心地よい疲労感。
修羅場になってしまうのは良くないけど、経験値はものすごく上がるのよね。
サイヤ人、FF2みたいな。(この例えつたわらんのだろうなあ)
帰るか?ふつー
やっと本番リリースまでこぎつけた昨日。
終わったのは0時近く。
副リーダーのKさん、開発メンバーのNさんとやんややりながら
やったーーー!\(^o^)/
終わったーー\(^o^)/
って時に
開発リーダーのTさんはいない。
20時には帰ってやがった。
遠隔で業務してるので、
チャットメインだから気づかんかった。
私の考え方は、昭和だと思うし、ブラックだと思う。
メンバー置いて帰るか?
一言も言わずに、リーダーが💢
帰りますとか、あとよろしくとか一言ないのか?
なんでお前さんはそんなに人ごとなんだ?
元はといえばあなたの力不足なんだよ?
そしてまぁ、私の管理能力不足、判断ミスでもある。
早く開発リーダーチェンジをするべきだった。
Tさんへの不満になってしまうけど……ごめん、吐き出す。
Tさん言葉はものすっごい丁寧なんだけど、仕様も理解してないし、開発やるべきことも多分理解していない。
会話の一例……
にゃ「課題No15、5日までに完了予定でしたが、間に合いますか?」
T「そうですね、はい、それではご報告させていただきます。えーーー、課題 No15ですがえーー、今Mというものが対応しておりまして、ただそうですね……やっていたんですけども、▲という問題が出まして、えーそれで……」
にゃ(ん、、期日延長してくれっていいたいのか?課題で困ってるから助けてくれってのさ?そもそも5日に間に合うのかって私の質問の回答はいつ…?)
T「えーー、問題につきましては、これこれを確認したとのことなので、別Tの方に依頼をさせていただきまして、それを対応してもらってからやらないといけないようでして……課題表に記載をしたところです。別Tの方からはまだ回答が返ってきておらずでして…」
にゃ(ん……だからなんだ、5日に…終わるのか終わらんのか?)
T「えーー別Tの方にはお伝えしましたので、お待ちいただければと思います。」
にゃ(あっ、結論……待てって?いやいやいつまで?てか、5日に終える工夫しとんのか?)
にゃ「問題■のことで別Tに依頼していることはわかりました。それで、5日までの完了見込みはたっているのですか?」
T「えーー、それについては、別Tの対応まってからですので、わかりません。」
にゃ「別Tに伝えた対応期日は何日ですか?」
T「…あっ、えーーー期日は特に設定しておりませんので………」
にゃ(期日設定しとらんのか…😩)
T「それではそうですね……期日を設定して別Tに改めてお伝えしようと思いますが……期日はそうですね……いつにしたらよろしいでしょうか。」
にゃ(そこも私が指示しないとダメか…😩)
にゃ「3日期日でお伝えください。課題15の完了予定日は5日、別Tからの回答もらって改修に0.5日、テストするのに0.5日と想定して……逆算したら3日ですね。」
T「えーーそれでは、基盤Tのほうに3日期日ということでご連絡させていただきますので、よろしくお願いいたします。」
にゃ「3日に別Tから回答もらえれば、5日間に合いますよね?」
T「えーーそうですね、それでは担当者に確認してから改めてご連絡とさせていただければと……」
にゃ「………わかりました。状況把握したいので確認できたらすぐご連絡ください」
T「承知しました。それでは、No.15につきましては、改めてご連絡ということにさせていただければと思います。よろしくお願いいたします。」
にゃ(………長いっ……)
にゃ「はい、よろしくお願いします。」
そして、連絡こない🤣
これまでTさんが私と開発メンバーの間に入ってることで伝達齟齬も多かった。
Tさん、開発者向けに…
T「それでは、No15ですが、えーこれについてはですね、別Tに依頼しているということで、にゃにゃさんから、別T に期日設定してくださいと言われましたので、別Tの方には3日でお伝えしております。これに関しましては、私の方で対応しております。対応内容としましては………」
この間、開発担当者のMさんは
M(…‥で、俺は、いつ何をいつまでにどうしたらいんだ?)
という疑問を頭に浮かべながらTさんの演説を聞いている。
そしてMさんがTさんに質問すると答えられない。
T「えーーそれではですね、Mさんから質問受けた件につきましては、にゃにゃさんに確認してですね、改めてご連絡いたします。」
T「にゃにゃさん、お時間ありますでしょうか。No15について、ごかくにんさせていただきたいことがありました。」
にゃ「打ち合わせ続きのためすみません、チャットでご質問ください!(打ち合わせの)裏で回答しますよ!」
T「承知いたしました。それでは、別途チャットにてご連絡させていただきます。」
Tさん「Mさん、ご質問事項をチャットでにゃにゃさんに伝えてもらっていいですか?」
M「………わかりました。」
Mさんからの質問うけて……
私からの依頼
★を▲にして欲しい
が
★を●にする
という対応に変わってることを知る。
M「★を●にするって聞いてるんですが💢」
にゃ「Mさん、ごめんなさい、★→▲にして欲しい、という依頼です。仕様伝達がよくなかったです。申し訳ないです。
■という課題解決するには、●ではだめで▲にする必要があるんです。」
M「まぁそうですね、■ということならそうなりますね。」
にゃ(……Tさん、■のこと伝えてないな……)
にゃ「はい、申し訳ないですが★→▲の対応でお願いします。」
M「であれば、疑問点はないので大丈夫です。●にすると矛盾あるなと思って。」
にゃ「そうですか、仕様伝達がよくなくて申し訳ないです。よろしくお願いします。」
毎回この会話が繰り広げられます😩
そりゃ遅延するわ。
Tさんの丁寧な言葉は、自信のなさのカモフラージュなんだろうと最近わかってきた。
これでイラッとする私が心狭いんだと思う。
でも修羅場では一分一秒が争われ。
それこそツーカーでやらんと間に合わない。
選手交代
なので、12月に入ってからは、開発メンバーへの仕様伝達や期日設定、スケジュール管理は私がすることにした。
※↑本当はダメですこれ🙅♀️
それで直接話すようになったメンバー。
直接話せばやはり理解も早く、品質も向上し、対応スピードも上がった。
副リーダーのKさん。
私と同年代で修羅場もくぐってるので、その辺話が早い。
にゃ「No15いつ終わります?」
K「はい、そちらは20:00までにご提供させていただければと思います。」
言葉が丁寧すぎるのはTさんと同じだけど、質問に対しての答えが早めに出てくるので話が早い。
にゃ「(スクショを送る)〇〇画面の◻︎項目、これこれの操作した時にエラー出るので確認よろしくです。」
K「承知しました。」
K「原因はこれでした。申し訳ございません。スクリプト用意しましたので実行お願いいたします」
にゃ「了解!」
にゃ「実行しました。直ってますね!ありがとうございます!」
ここまで15分とか。
ここにTさんを挟むと、数時間かかるんで、管理指示を私が直接やるのは、リリースにむけてやむなしの対応です。
わかってますよ。
こんな対応は愚策だと。
私が、仕事ができない人のやり方してるってこと。
でも、修羅場の一分一秒争う中、Tさんのメンタルケアしながら育成しながら、上手く対応するなんて、わたしには無理なんです。
一応、Tさんに対してフォローチャットとか、協力会社の上の人にTさんケアよろしくとかいってはあります。
次の山
週末、これまでできなかった次の山に登る計画書を作らねばならないので、まだまだ修羅場続きです。
今登った山は三角山300mくらいとして、
つぎに登るのは富士山級です。
そもそも富士山ってどんな山?
どうやって攻略する?
ぅて作戦立てるんです。
この土日も丸っと潰れます。
でも、登れない山はないです。
三角山だとしても、登頂したこの体験は、確実に成功体験として身になってることでしょう。
登頂に立ち合わず朝日を共に見なかったTさんとは、富士山登頂でご一緒することさないでしょうけども。
今日のにゃんこ
マッサージチェアが猫だまりでしかない。
トラジャやっと少し猫風邪回復。
鼻が良くならないと歯の手術できないからね💦
早く歯の手術してあげたい。




