合わない気遣い・・・今、泣いてます。


ジンベエの気遣いを無下にしてしまって、また、あぁ私が卑屈だからなのね・・・私がだめなんだ・・・と。

 

 

 

 

 

みなさんにモラハラだよ!といわれても、実際に会話していると、

 

(やっぱり私の受け止め方が悪いよね、たしかに・・・たしかにな・・・)

 

と思うんです。

 

私がダメなんだ…と。

 

だから、今はここのコメントで救われてます……

 

 

私にも悪いところあるけど、全部私が悪いわけじゃないと客観的に言ってくれる人がいて……

 

 

今はそう思えなくても、コメントの言葉思い出して、支えにしてる感じです…

 

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突然のウィンドウショッピング

 

「明日お昼いく?一緒に。」

 

夜中1時間くらい二人で探しました。

 

味覚が鋭く好みがあるので、私はひたすら合わせる感じだけど、二人で何か探すのは楽しいんです。

 

私は、ご飯の後にニトリにいきたいと伝えてました。

 

家を綺麗にするためのグッズを買いたくて。(もともと私はニトラーで、ニトリ大好き)

 

 

翌日。

 

「イオンxx店行こう。ご飯もそこに沢山あるし。」

 

「え?ニトリ近辺のお店っていってなかった?」

 

「ご飯見てたお店も入ってるやろ。」

 

「あ・・・うん、わかった。」


そして、ご飯屋さんにいって食べた後。

 

ニトリに行くかな?と思ったら・・

 

「にゃにゃ、黒いジーンズ必要っていってなかった?ユニクロあるし買えばええやん。」

 

ユニクロは目の前。

 

「あ・・・いや・・・今度一人で来るよ。」

 

「一人でいくの怖いいってたやん。一緒にいくなら楽しいかと思って。」

 

「あ・・・うん・・・」

 

 

明らかにテンションさがった私。

 

 

 

「買わへんの?なんで?」

 

「いや・・・うん、今度くるよ。」

 

「え、みて買えばええやん。ジーンズいるっていっとったろ?」

 

「うん・・・・だけど・・・ごめん、ウィンドウショッピング苦手で・・・」

 

「え、なんで?一人じゃダメなら一緒ならええかと思ってんけど。」

 

「ごめん…」

 

「服装ほおって無いっていうてたやん?だから買いに来ればええと思って。」

 

「……」

 

「今度来るって…俺と一緒に買うのがイヤってこと?」

 

「……買い物付き合わせるのも申し訳ないし…」

 

「俺はええって。楽しいから。お互い様やろ?俺も見て回るし。」

 

「うん……あの、でも…この先未来ある人となら良いかもだけど、もう別れる人にアドバイスされて買った服、着れないと思う。思い出しちゃうと思う…」

 

 

「もうええわ。なら出よ」

(ちょっとイラついたように)

 

「ごめん・・・」

 

 

そして車に戻ってから、会話。

 

 

ジンベエ曰く……

 

 

私が昨日、

 

一人で服を見て回れない、楽しめないの理由を話したからだと。

 

人目気にしすぎで生きづらそう、楽しくなさそう、かわいそうに見える、俺がいる間にウィンドウショッピングも楽しめるようになったら、という気遣いで誘ってくれたと。

 

 

 

でも結果的に私はトラウマと、一連の出来事での自己肯定感の低下を掻き立てられて泣いてしまった……。

 

 

 

「にゃにゃ、人目を気にして生きづらそうやし、聞いて一緒なら大丈夫かと思った。そこまで拗らせてると思っとらんかった。」

 

「うん・・・ごめん・・・気遣いは分かってるんだけど、今日、服買うと思ってなかったから・・・」

 

「これ似合う、それダメじゃない、とか言いあいながら新しい発見も楽しんじゃない?」

 

「うん・・・そう言う人もいるかもね。出来たら楽しいんだと思う。でも、私ごめん、今も昔も自分に自信ないし『えーそんなの着るの?』とか言われるのダメで…」

 

「だから一人じゃ怖いなら一緒にって思ったんやけど。服、目の前に売ってるのに、買えばええやん。なんで?」

 

 「店員さんとかこわいから…ビクビクしちゃってウィンドウショッピング、楽しめないんだ…」

 

「怖く無いってw ひどい態度とった店員がいたんやろ?そっちの方がおかしいやろ。そんなおかしい奴のこと、いつまで引きずっとんねん。堂々としてればええやろ。」

 

「それはそうなんだけど……。自信ないし……今回の件でも自己肯定感、地に落ちてるから、こんな時にジンベエから、それヤバイって、とか否定されたら笑ってられる自信もないんだよね。」

 

「ただ意見言ってるだけやん。否定してないやん。」

 

「今回同棲する時、家具とか見に行ったでしょ?私がこれいい!とかいったら9割否定されてたんだよね。私、好きな人と住む家の家具とか一緒に見て回るの夢だったから叶ったと思ったけど…一緒に見ないで離れていっちゃうし…これ良い!と私が言ったのは『俺こっち』となってたし…否定されてたし…だから、服も同じだと思って。私がこれ可愛いっていっても、きっと否定するなって。。。」

 

「・・・否定してないやん。俺はこれがいい、これが好きって言ってるだけやん。」

 

「うん……そうなんだけど……」

 

「次の彼氏とかいうとったやん。そん時、服見て回ろってなったら、見れない…とかなるねんで?

今のうちに見れるようになった方がええやん。」

 

「うん……でも、元カレとかウィンドウショッピングしなくても付き合えてたし…」

 

「もうそんなんやったら、一人でおればええんちゃう?💢」

 

 

グサっ…

 

 

「さっきから俺が否定否定言うけど、自分の意見いって何が悪いん?さっきからにゃにゃこそ俺のこと否定しとるやん。」

 

………たしかに……

 

「いや、自分の意見言うなとは言ってないよ。」

 

「元カノとか、元嫁とかでもそんな受け止められ方されたことないわ。それ流石に20代の服やしヤバイで、そっかヤバイかでも色違いならいけるんちゃう?みたいな会話しとったで?そこで、なんでにゃにゃは「私が悪い、情けない」みたいになるねん。考えすぎちゃうん?なんでも、マイナス言われたとか否定とか、受け止め方がマイナスばっかりやん。さっきからずっとネガティブやん」

 

「ネガティヴ……元カノとか元奥さんとはウィンドウショッピング楽しめてた、って言われると、できない私がダメ、と責められてる感じになる…」

 

「だから、責めてないやん。単に服でも一緒に見たら楽しいんじゃないの?ってそれだけ。一人じゃ怖いっていうなら俺が一緒ならええかも思って、見て回ろって思っただけ。」

 

「うん、ごめん、気にかけてくれたのは分かってるけど、ごめん。」

 

「服もほおって、無いっていうてたやん?なら買えばええやん。同僚に、にゃにゃさん部屋汚そうって言われた話もいっとったやん?なら一緒に俺が見れば、同僚が見る前に近しい立場から、これ良いとか綺麗に見えるとか言えるやろ?」

 

 「うん…気遣ってくれたのはありがとう、だけど、ここ最近で、私目まぐるしく変わってて。ここも変わらなくちゃいけないと思うと、もう…なんか私はダメなところしかない、変えていくことばかりで、なんかもう情けなくて…」

 

「情けないってなんやねん。意味わからん。責めてないやん。一緒に見たら楽しいんやないの?ってそれだけやろ?」

 

 

 「……ごめん。楽しめなくて。」

 

「謝らんくてええし。俺別に怒ってないで。」

 

 「うん……」

 

 

「私がウィンドウショッピング苦手なの、そのままで良いって、肯定してくれたら良いのにと思う。」

 

「なんでや、出来た方が楽しいやろ?昨日話聞いてて、ネットで服買うとかしんどそうやって。」

 

「そっか、苦手なんだね、ごめんって言ってくれたらって思う」

 

「まぁ、俺もそんなに拗らせてると思わんかったから。ごめんな。」

 

 

 

それからも…また別の話。

 

私が今住んでるところの食べ物屋さんやお店、土地のこと無知で、今ではもうジンベエの方が詳しい。

 

店長、店員さんと仲良くなったり、すでに馴染んでる。

 

 

店知らん?とかいわれて…知らないと答えると

 

「にゃにゃほんまなんも知らんのな。」

 

グサっ

 

 

これも悪気ないみたいだけど、私はグサッときた。

 

 

「そんなんでいちいち凹まれたら、もうなんも言えん。黙っとるわ。」

 

 

 

駐車場にて、私の駐車の時、後ろの車が通りすがりで睨んできてたで?と教えてくれたジンベエ 。

 

〇〇してあげればよかったな

 

と言われ、それもグサッ。

 

どっちつかずのこと、なぜ私の味方になってくれないのか?ときけば、俺は運転のプロやし、こう思うって言っただけ、と。

 

 

 

何をどうしても、私が劣ってる、ダメ…と受け止めてしまう。

 

たしかに今の私はそんな感じになってる。

 

 

「何でもかんでも、自分が劣ってる、ダメとか受け止めるのやめたら?俺、責めてないやん。いつ、だめとか言った?」

 

「言ってないんだけど……けど……責められてるように感じる。ダメって言われてる感じる」

 

「俺一言もそんなこと言うてないやん。そーゆーところは嫌いやわ。」

 

グサっ…

 

 

 

どうしても噛み合わない会話。

胸が痛くて泣きたい。

 

 

お互いにまた

 

合わないね

 

となって……結局、ニトリにも行けず、御目当ての掃除用具も買えなかった。

 

 

 

帰宅してから一人、猫の世話しながら、泣けてしまって……

 

 

ジンベエ の言ってることは、私がずっと気にしてた事ばかり。

 

 

私が自分でダメだなと思っているところ。

変わりたいけどかわれなかったところ。

 

私にないそういうところを持ってるから、ジンベエ のことが好きになりました。

 

でも、どんどん自分なくなって、情けなくてなんにも出来ない人間になっていく気がするんです。

 

今は、コメントで救われてます…

 

 

 

 

 

風呂でこの記事書いてたら、ながくなった。

 

大丈夫?生きてる?」

 

と心配もしてくれます…

 

が、これは枝葉ですかね。

 

Xデーまで後2日。

 

 

離れたら多分、復活できる……かな……