また、家庭菜園を計画しなおしている。
この計画している時が楽しすぎてね~。私の趣味は「計画」なのかもしれない。
家庭菜園はレイズドベッドを基本として考えていて、もともとこんな感じで計画していた↓
■BEFORE
「うん!整然としてて管理しやすいんじゃないかな!」
と、この時は大満足だった。
が、レイズドベッドを調べていくうちに、ただ並べるだけじゃなくて、「レイアウト」を工夫している事がわかった。
日本ではまだあまり馴染がないからか、参考が少ないけど海外は
Raised Bed Garden Idea
Raised Bed Layout
あたりで検索すると、結構HITする。
何かを決める時、直観で「いいな!」って思ったものを集めることから始める。 ある程度集まると、好みや傾向、私がやりたい事が見えてきて、そこから自分なりのアイディアが浮かんだり、絞り込んで決めることができる、という流れ。
その集めた数々がこれ。まだまだあるけど抜粋。
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最初に「おおおおおお!!」って思ったのがこれ。
これ見た時に、「そっか、何もまっすぐ並べるのだけが良いわけじゃないんだ、というか、まっすぐじゃないとダメみたいな固定観念あったけど、こうやっていいんだ!」と衝撃受けた。
星形がかわいくて、この場所に来る度にテンションあがりそう♪
そしてこの木枠。 15cmほどの物がおけるスペースがある。これがいい! 腰掛けることもできるし、ハサミおいたり何やかや。
続いてこちら。
整然と並べられていて私のレイアウトに近い。
ただ、良いな、と感じるのは、よく見ると下は砂利が敷き詰められ通路にはレンガで歩きやすく、目隠しには枝を使っていたり、自然になじむ工夫がされているところ。センス良いなと思う。
次にUsed感があるこちらはレンガづくりのレイズドベッド!
注目はテーブルとベンチ、その位置!囲まれていて背中ある場所って落ち着くのよね。
白い木の見た目も美しいこちらは、導線が確保されていてていて、レイアウトの工夫が素晴らしい。
レイアウト図。
これだけでも、参考になる。

まっすぐ並べる必要はないと思っても、やはり無造作におくより規則性を持ったシンメトリーなこういう配置、落ち着くし好きだな。
作業通路は40cmあればよさそう。(余裕もってなら60cm)
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これらピックアップをもとに、うちの前庭の配置を計画しなおした。
BEFOREのこれが・・・
AFTER!・・こうなった!
■AFTER
・スペースフル活用で、栽培効率1.5倍
・角のデッドスペースで果樹栽培(レモン・キウイ・密柑・栗など)
・アーチで菜園への入り口の雰囲気を出す
・左アーチから目に入るのは、ふわふわの広がる葉のリーフレタス。(スイスチャードとか植えてもいいかもカラフルでいいかも)
・中央アーチから目に入るのは、作業テーブル越しに立体栽培のスイカ。スイカの葉とツルが、グリーンカーテンと目隠し代わり。
・作業テーブルは地味に使うと思う
(メンテの道具おいたり、収穫一時置きとか、ちょっと休むとか)
・下は↓を真似するが、砂利はもちょっと白い方が好き。レンガとのコントラストをはっきりさせたい。
うん、イメージついたぞー!
この、パズルがはまったような、私なりの「コレダ!」感がたまらないのよね!(よその人から見てよいかはまた別ね)
これ絶対いい感じになる(⋈◍>◡<◍)。✧♡
楽しみすぎる・・・・
はぁ、計画たのしいわぁーー
って、あああああもうこんな時間だーーー寝るーーー!←夜中のハイテンション





