前にも書いたこれ。




 
 
感動でまた書いちゃう(笑)
 
ほんっと美味しい✨
ほんっと楽🍀

 
自分じゃ選ばない食材と献立。
毎日違うメニューに、被らない味。
長くても調理は30分、大体は15分。
何より美味しい……✨☺️
 

15週間分の献立のうち今10週目。
こんなに1つの本で料理作りづつけたの初めて!

先月の外食抜きの食費は2万だった。
節約にはなってないけど、美味しくて満たされる事を考えたら妥当かな。

 在宅ワークが増えて、昼食が死活問題だった。

普段も会社の食堂のランチ美味しいからお昼時が楽しみだったし、午後のやる気に影響したからなー。
だから時短で美味しい食事食べられるのは本当にありがたい。
———
 
「料理できないのは女の落ちこぼれ」
「女性は家事できてなんぼだよ?結婚したければ料理くらいできたほうがいいよ。」
「女性の幸せは、子育てと家事。学歴や仕事は要らない。」
「〇〇作れないの?終わってるわ」
 
実際に言われた言葉の数々。まだあるけど、言われすぎて忘れた(笑) 

最後のなんて、私より年収も役職も低い平社員で、実家住みの家事できない男に言われた。

「てめーの方が終わってるよw」

と言い返せなかったのは、男女問わず人として家事は最低限できるべき、という強い思い込みがあって。その中で私が料理苦手でレシピ見ないと殆ど作れないのは事実だったから、言い返せなくてね。無駄に相手のコンプレックス抉るのも同じことするのもなんだしね…


でも、これらの言葉言われる都度凹んだ。
料理が嫌いで下手なこと、コンプレックスだったから。
 
実際、何度も何度も取り組んだんだよね。

基礎から〜とかの本買ったり。
ネットで献立検索して作ったり。
料理本読み漁ったり。
実践も何度もしたよ。

でも、覚えられない。忘れてしまう。
調味料の想像なんか出来ない。

 
ちゃんとできてる人がいるのに。
むしろその方が多いのに。

私はやっぱり落ちこぼれ・・・・

私にとって「料理」は禁句に近かった。
 
-----
 
この本を手にとったきっかけは忘れちゃったけど、楽ちんで美味しくて「今日は何かな~♪」と料理も食事も楽しみになっている事に気づいた。
 
この本でわかったのは、私は料理が嫌いとか、下手なんじゃなく
 
・献立を考えること
・作り方を覚えること
 
が苦手なんだ、ということ。

そして、それらをホントは分かってても、解決する気が無かった、ってこと。

 
こういう本使うとズルしてるような気持ちになるのは、これを使わなくても毎日被らない美味しい料理を作る人がいるのに、なぜ私は出来ないんだ…?って自己嫌悪からくるんだよね。
 
でも、無理に出来ない苦手なことして凹んでコンプレックス拗らせるより、美味しく作って食べられて、ちゃんと自炊してるよ私!と自己満足できるが、精神衛生上いい。

 
「献立を決めて、作り方も覚えるのを含めて料理でしょ!!」

という厳しい人もいるだろうけど、そういう人とは接点持つことないと思う。

だから私が良ければいいのよ、うん。

-----
 
 
残念なのは、この本の続編が出ていないということ。
 
私が持っているのはVol.2で、Vol.3が出ていない。。。今見たら、Amazon Untitledになってて無料だね、これ。


Vol1 はまだ持っていないけど、夏から秋に向けての献立だから、買うのはちょっと先かな。

 


続編でないなら、あと1サイクルはVol2を使って、夏になるころにこのVol1を買おう!

 

 

今日もおいしゅうございましたよ✨



盛り付けが下手なのは別の問題ね😑


私は、もう献立本に頼って生きていこうと思う✨