10/1以来、ウジウジ悩んでますが、練習はしっかり継続中です。

11/26に発表会、あと2ヶ月を切りました。
今回はデュオなので迷惑かけられないですしね。


二胡はやはり大好き。
好き過ぎて神格化してるかもってくらい。

ただ、今の練習の仕方や、取り組み方はもう限界かなとも思います。10年後も同じ事で悩んでるイメージしか浮かばない。


10年後悩まないためには、

・二胡をやめる
・悩む理由を取り除く

のどちらか。

まだ死にものぐるいで取り組んでいないから、やめると判断するのは早い。


じゃあどうやって悩みを取り除くか…。
これ自体が悩みのタネなんだけど…^^;


悩むのは今やっていることに確信が持てないから。
あと自分のことも信じてないから。


ブログ読み返せば、同じように悩んではその都度、誤魔化すように前を向いてきてます。

これ、一過性のものじゃないなぁと。

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先日、浮かない気持ちを押して無理やりレッスン行ってきました。何か解決の糸口がみつかるかと思って。

運弓を確認して基礎練習していると、二胡の楽しい気持ちが蘇ります。それが曲をレッスンし始めると急速に萎む楽しい気持ち…。


今回もまた色んな思い、悩みをお話ししました。


同じ悩みを持つ生徒さんはいないのか?の問いには
「にゃにゃさんは目標が高い」
と言われました。

音程、音色、リズムの楽器演奏の三大前提
二胡の各種技術を習得
風土風習特有の表現力を身につける
曲や作曲者背景を知る
楽器の取り扱いを学ぶ

こういう事は二胡本来の魅力的な演奏を求める事になると思いますが、これは目標が高いと言うのでしょうか。

ならば、みなは何を目標にして、何のために二胡を弾いているの……?

多分皆さんだって、二胡上達したい、あの音色を奏でたい…そう思ってるはず。


分からなくなります。



いや、今はみながどうなのかは関係ないか。

私はそれを求めていて、出来ていない事実があるから解決していきたい。

全てが無理にしても、ここまでなら、こうしていけば出来るよ、という道標が欲しい。
私1人では解決出来ない…だからどうしたらいいかの相談。


先生は総じて困ったような顔をし……最終的に、ある提案を示しました。


それを聞いて、話を続けた私は泣けてしまいました。




悩み解決にはどうしたらいいのか。
レッスン後に、また一人居酒屋でたこ焼き食べながら考えていました。

Barとかなら雰囲気あるけど、…たこ焼き(笑)

真剣味が薄れる感あるけどいいの。
泣きそうだったから人混みに紛れたかったの。

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先生に相談する以前に、実は自分で答えらしきものは持っていたんです。
だから先生の案には驚きもしなかった。


じゃ、なんで泣けたんだろう……?


二胡検定での悔しさ?
10/1の酷い演奏のショック?
上達出来ない自分への苛立ち?
不出来な生徒での申し訳なさ?
この先の不安?


よく分からなくなってLINEで人に聞いたら

「先生のことが好きだからだよ」

って。

あぁそうかぁ。そういうこと。
本当に良い先生、好きな先生だから……
だから悲しかったのか。。。




二胡を通じて出会いがあり、それは本当に嬉しくて楽しいです。でも、ボランティア活動や楽団の活動には、全く興味がありません。先生は恐らく、私にそういう楽しみをみつけて欲しいのでしょう。


でも…私は純粋に二胡の上達にこそ楽しみを感じます。大勢の中に紛れて、自分の下手な演奏を誤魔化すこと…私は全く楽しめないんです。
(今活動している人のことを言ってるわけではありません、あくまで私ならそうなってしまうという意味)


中国古典曲を二胡の魅力を存分に出して、思う通りに演奏出来たとしたら……
演奏してる時は、さぞ楽しく幸せだろうな…と夢みてしまう。

ある一定のレベルを超えた技術を持ったその先に、合奏した時のハモリの感動や、人に良さを伝えられた時の喜びがあると考えてしまう…


私はお堅いとか真面目とよく言われますが、そんなことありません。適当だし楽な方に流されます。単に方向性の違いだけで、二胡を楽しんでいます。



好きだからこそ、悩むんだと思います。
悩むほど好きな事があり、打ち込めるというのはある意味幸せかもしれません。






言葉を曖昧に書いていますが、同じ悩みを持つ人が少なからずいる事を、このブログを通じて知りました。

その根本原因は少し大きなテーマになるでしょうが、私がどうこう出来る事ではないと思います。

10年後、私と同じような悩みを持つ二胡学習者が増えていないことを願うばかりです。 




性格上、悩んで終わることはしないので、ちょろちょろ動きます。まずは11/26の発表会。
少しでも10/1のリベンジとなるよう練習します。