母になると
家族の看病しなくては
ならない時がある。
絶対風邪ひかない子供もいないし
夫や
自分の両親
夫の両親など。
お見舞いも含めて
人は誰でも病気をする
母の看病と介護を
16年続けてきて
病人が1番欲しいものについて
私なりの考えに至った🌺
苦しい時
熱を下げる薬ですか?
水枕ですか?
医学的応急処置が必要なことも
あると思います。
でも
病気の時、
欲しいのは
安心💕
だと思います。
そもそも
病気というのは
免疫力が身体のなかで
戦ってる状態。
頭痛、腹痛
熱がでたり
吐き気がしたり
痛みや痒み などなど。
不快な症状。
温めたり
摩ったり
水分補給したり。
想像力をフルに使ったら
楽にしてあげたい
そう思ったら
あっ。コレがいいかも!
簡単にしてあげれる
苦痛緩和法
絶対あると思います
入院中とか
慢性疾患で医師の指示が
絶対必要な場合もありますが
大丈夫、大丈夫。
という気持ちで
寄り添う気持ちが
とっても大事でした。
母は約4年の入院生活を
おくりましたが
看護婦さんの気持ちが
よくわかったと言います。
弱い立場に置かれると
相手が優しいとか
そうでないとか
敏感に感じるものなんですねー
きっと。
看護婦さんや医療関係の人を
批判しているのではないですよ。
私が言いたいのは
誰だって
初めから
寄り添う気持ちなんて
持ってないんです。
仕事があったり
家事があって
時間がない場合も
あるし
心にゆとりがいつも
あるとは限らないけど
寄り添う気持ちは
自分で
意識して育てることが
大事と思っています。
誰かの笑顔のために
自分でできる簡単なことから
ひとつひとつ
努力というか
行動できるように
わたしはなりたいな😉
読んでくださって
ありがとうございます。

