今日は要約筆記の養成講座の日。

 

要約筆記していくうえで大切な部分、

話し言葉の特徴であったり、要約技術を学んだ。

実戦形式でやっていくのだけどそもそも漢字出てこない、数字間違うなどのミス連発して

表記もうまくいかない。右上がりになるなど、手書きだと注意しなければならない

 

要約表記では同時性大切にされている。

短期記憶は25秒しかもたない。

その中で話に追いつくためにはいらない部分を脳内処理してかきださないといけない。

私は10年前、去年と少しだけかじっていたからずっと意識してやっていたが、それでもまだまだ足りていない。

今日改めて学び、置換や短縮する技術、そぎ落とし方で同時性が保たれる。

パソコンでは短縮することが難しいものを手書きではスパンっと切らないといけないなど今までパソコンベースで考えでいくと書ききれないなと。。。

副詞の聞き分け能力がどれぐらいあるかで要約筆記の文章に関係してくると聞いた。

副詞ってどこなのかなど思うところあるがざるのふるいにかけて必要なことのみとらえられるようにならないとっと思っている

 

流れ書きやひらがなのしっかり区別つく書き方などまた練習していかなければならない。

 

あと文末処理や手書きならではの略号も使ってどんどん話に追いつく要約筆記に技術あればできるのではとも感じられた。

内容は別として。

だいぶ頑張ってやったと思うのだけど。

 

講座のおわりに、がんばったからと映画にいった。

映画すごくよかった。