さて。
影ながら様子を見ていると、どうやら落ち着いたようなので
気にしてくださる方々に礼を尽くすためにも
炎上しないようにゆっくりと僕を主観とした「あることについて」
数回に分けて。書いていこうと思います。
もう2ヶ月ほどたつでしょうか
恋がひとつ終わりました。
短くも深いものであったように思います。
直接的な原因は、結婚観や子供に対する考え方の相違でした。
「あなたなら笑って許してくれると思ってた。」
「ごめん、それだけは無理や。。」
そんな辛い顔すると、思ってなかったし。。
落ち込んでる顔をみるのが、もう辛いから、、
そんな終わり方でした。
個人の性格や考え方をどうこう言うつもりもなく
別に書かなくてもいいのですが
区切りとして
また自分という人間を再構築していくためには
不器用な僕は、自分の心と対話し、気持ちをひとつひとつ紡いでいかねば
それを成せないので
この場を借りて、やっていこうと思います。
自分の結婚観や恋愛観をふまえて書いていこうと思います。
そうそう
ひとつ、「これは、まずかったな~」と思っていることはあります。
しかしながら
世の中には、いろんな人間がいるんだな~と改めて勉強にもなったことですので
ヒステリックになる必要もないですし
取り立てて、本人にも何もいっていませんが
ぶっちゃけると
いろーんな人に紹介しちゃったので。。。
なにかと接点があると、しんどいっすね。。
言葉や顔には出しませんし
そうならないようにしていますが
正直、きっついですね。
まるで、カッコウの雛鳥をみているような気持ちになります
「なんで、おんねん。。。」みたいな(笑)
だまって去っていってくれたらいいのに。。。と思いつつ
本人はそうしたくないみたいなので、
「じゃあまあ、楽しめばいいさ」と尊重しつつ
前を向いて、元気を取り戻して
人生を謳歌してもらうのが一番なので
時間に、お任せしていますが
ステレオタイプに、僕の知り合いの新旧に紹介するの、、、
早まったな、、と悔やまれます。。
学生時代、社会人時代、僕という人間を知ってほしいからこそ
恋人ができると、すべてそうしてきたのですが
まさか今回のような状況になるとは
まったく想定していなかった僕が悪いのでしょうけど。。
次回
恋人ができたら、その辺は慎重にしたいと思いました。。。(苦笑)
さて
このところ
男性にはたくさん出会います。
仕事を通してでもそうですし
最近では
FBなどのソーシャルネットワーク上でも
うまくいえませんが。。僕の色に似たタイプと申しましょうか
飾らず、背伸びせず、かっこつけず
素の自分で勝負できるタイプ、、(ちょっと褒めすぎですねw)
普段の等身大でいることが重要で
相手や場所、オンラインオフラインを、あえて分けない愛すべき不器用?な人種
(うん、こうかけばわかりやすいですね^^)
そんな方たちに出会うきっかけがありました。
商侍(あきないさむらい)
僕は、彼らをそう呼び、カテゴライズしています。
売りやブランド力は裸の自分であるということが良くわかっていらっしゃる方々
実際に空気を共有したわけではないので、どうつながっていけるかは
わかりませんが、いい色をしていらっしゃる方なので
大切にして言葉を重ねていこうと思っております。
僕の持論
二つ紹介しておきます。
やはり、どうこう言っても
男は男らしくあり、女は女らしくあるべきだと思っています。
僕のような仕事をしていると良く思います
女性にしかできない仕事、僕たち男性にしかできない仕事ってあると思います。
粉塵やススが舞う場所で、昼夜問わず、ぶっ続けでデーター取りするような仕事
トイレや、服装のこともあるでしょうし、見てる周りへの配慮のことや
単純に筋肉量や士気に直結する、声かけとなると男性のほうに分がありますでしょうし。。
ここでは割愛しますが
女性のやわらかい物腰や、声が活きて、逆に男性ではまったく勤まらないような場面も
多いです。
自分がより男らしく前に進んでいくためには
家庭を持ち、後ろ支えのもと、全集中力、全能力、全体力を傾けないと
仕事を通しての覚醒はできないだろう、限界があるだろう
と思っています。
これは、笑い話である、と是非受け取って欲しいのですが
こんな僕でも、気がつけば恋愛を重ねるたびに
「あ、こんどこそ、これっきりにしとこう」と、思ってしまうところがあります。
「あ~やっと、開放された、こんどこそ集中できるぞ」と、、、一途なんですよ
よそ見するのメンドクサイというか、、
浮気するぐらいなら趣味や研究や、気持ちいい風にふかれて
ぼーっとすることに没頭したいというか。。
「もう給料袋も全部、まるまる渡すから、光熱費と食費の管理とか全部任すから
気が散らないように前に向いて仕事させてくれへんか~小遣いだけくれてたらそれでいいし
もちろん、子供の面倒もしっかりみるし、風呂掃除も料理だって得意だから交互にする」
そんな感じである。
理解のある、おとなしい、良い男性。。。
などというつもりはないのです。。
実は、目的がしっかりある
覚醒するには
それぐらいしないと、簡単に世の中に埋もれてしまうからで。。。
社会に出ると、やっぱり、ものすげえ男たちが群雄割拠のごとく、ワンサカいるわけで
対等に戦うといわずとも、組織力や、手持ちのカードが少ない間は
魂だけでも負けないようにして
脳みその回転を落とさないようにしておかないと
この日本という国で
男として、うまれてきた意味がないやろう。。。
僕の受けてきた教育のせいか、そう思っています。
年々計画が更新していくけど
子供の前で喜怒哀楽を隠さないような、気持ちの若さがある間に
はやめに結婚したいな~と思います。
人間の弱さ強さで言うと
おそらく僕は、強い系なんだろうかな~と思いながらも
今回おもったこと
自分が失うことを極端に怖がる人とは
時に、自己以外の者にその場を譲らせ失わせていることに気づいて欲しいが
そうできない弱さを持つ人もいるのかな
とりあえず100年続くわけではないやろうし、僕が視界を逸らせばいいな。
そっとしとこう。
では、また、深夜の人恋しくなる時間に続きを書こうと思います。
んじゃね。