久しぶりに、いい感じで遠くを見れてる気がする。
十数年ぶりに絵筆を持ちたい気がする。

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詩 : 全てを話せたら。
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全てを話せたら
どれ程、嬉しいだろう。

全てを受け入れてもらえたら
どれ程、笑顔と涙が出るんだろう。

全てを受け入れることができたら
どれ程、勇気に満ちあふれるんだろう。


僕たちは
一人である必要はないはずだ。


本当は一人ぼっちっていうのが
当たり前なんだろうけどね。


すぐに暗示にかかっちゃうのが、難点だ。


何処までも落ち込みが止まらない日は

無理矢理に引き上げてくれる人ではなく


それ以上落ち込まないで済む人と共にいればいい。


何処までも夢に駆け上がりたい日は

必要以上に心配性の人ではなく


「なんとかなる。」と笑顔で共に歩み出す人と一緒にいればいい。


きっと
少数派でも多数派でもなんでもない
みんなそれでいいはずだ。

寂しければ、それ様の人を選べばいい
嬉しければ、それ様の人を選べばいい
悲しければ、それ様の人を選べばいい
楽しければ、それ様の人を選べばいい

全てが一人である必要なんてないだろ?

怒りは、恥ずかしいから
一人ぼっちで
街に、山に、海に飲み込んでもらえばいい。

全てが上手くできる必要なんてないよね。



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