こりゃ、まっこと
ええ歌がちや!!(何故か、母方の土佐弁)


何故だろう
ふと、この曲を思い出した。

やはり子供の頃の歌とは影響がデカイ。。気がする。。

あらいぐまラスカルや、ニルスのふしぎな旅、未来少年 コナン、名探偵ホームズなど
色々あるが

重なる逆境に耐え、それでも立ち向かおうとするマルコに
幼年期に、ひどく感銘を覚えた記憶がある。

白いチビサルのアメディオも可愛かったな~



何故いきなり、こんなことを言うのか。

いま、自分の全身全霊をかけて
立ち向かうモノって何だろうと思う。

僕たちは、弱い。

でも、それを自覚し

何が出来て、何が出来ないとシッカリと知りつつも
余所見しないもの。

全身全霊をかけて、成し遂げようとするモノは何なのだろうか。

昨日、また新しい出会いがあった
今まで知らなかった顔、声、表情にまた出会った。

聞けば同学年である、二人の男。

僕とは、全く違う場所、人々の中で
僕とほぼ同じだけの時間をこの星で生きてきた男達だ。
だから一層、彼らの向こうに、自分を映す鏡を探そうとする。

生きるため、否応無しに自分というものがブレることに少し悩んでた。

それを聞き
僕は、それを「心で周りに見せる」のか、「大義で周りから隠す」のか、悩んだ。

落ち着きたがる人間がいる。

きっと人とはそう言うモノなんだろうと思う。

何かと結果を急ぎ、急ぎ出た結果を見、一喜一憂し
また取り急ぎの方策を練る。


それでは、駄目だと思う。


焦っては駄目だ。
臆病者の達観では、何をも得ることは出来ないだろう。


誰もが、効果的な一撃を望むだろうが
一撃で得る最大の結果は
「二撃目は、何処に当てようか!」ということのみだろう。

望むらくは、二撃畢竟(ひっきょう)
二度失敗して、初めてその場での、あるべき姿を知る。
この程度でいいと思う。

もちろん、自分自身にも人に対しても。

いま、貴方が時間をかけてやってることは
全身全霊をかけて、やっていることですか?


そうならば、きっと人生は楽しく、とても羨ましいことです。

たまに休むことは、いいだろう

でも忘れないでくれ、僕たちの国は資源が少ない
正直、人力という資源しかないのだ。
消費や快楽だけでは、思い出しか生み出せない。


休むのはいい
でもそれは、僕らや、子供達が高く飛ぶ為のものでありたい。