思い出のメール
2年も3年も前のノートパソコンにスイッチを入れた
3年も4年も前の携帯のメールと電話帳のバックアップ

あの時は、第一人称は「俺」だったな
最近は何でだろう、僕をよく使う。。。

純朴になったのか、下僕になったのか
朴訥と生きたいからか、、ダジャレか、くそ。。

あのころの携帯は、真っ赤だった

学生の時、真っ赤なバイクに乗っていた自分が好きだった
そういう自分を好きだといってくれた。

あのころの君とのメールのやり取りは色づいてて
夏休みのようにキラキラしてる
文字の向こう側にある気持をもっとうまく読み取ることができたなら
もっと違う未来があったかもしれない

いまは、うまくなったの?って?
相変わらず、ゼンマイ仕掛けの車の様にめんどくさい奴だろう
カリカリカリカリ、ビュー!コツン!ビュー!クル!
ビューコツ!そして勢いがなくなり。。。。ピタ

ただ、子供だったなと、、、、でも後悔よりも
ただ、あるがまま。。。変わらないねて言われるだろう

変わらないね、という言葉でもいいから聞かせ欲しい

こんな表現を文字で出来るのも、もしかしたら
古びたノートパソコンへ夏休みを利用して遊びに来たからかも

思い出を振り返って、何かをつかむ、見つけるなんてことは
きっとないだろう、愛情や思いに気づいたところで
いまはそれはなく。。。ただ思い出の向こう側

元気に過ごしていらっしゃいますか?
数年ぶりに暑中見舞い申し上げます。

俺さ、何も変わっていないかもしれないだろうけど
ブログ書いてみるよ。届けばいいな。