子は親のカガミ~なぜにそんなところが・・・。

自分の子供を見てると自分を見てるような気がしたり

自分の子供時代を思い出したり。

だからこそ腹の立つことも多いわけでして・・・。

Amebaでブログを始めよう!

thank you!自転車!

久しぶりの更新です。


なんだかんだしてる間に無事に息子も

小学校に入学しました。ありがとうございました。


それよりなにより


「自転車三人乗りから解放されましたぁ~!!!」



朝・・・幼稚園の集合場所まで2人子供を送って行ったり

迎えに行く時も3人乗り・・・。

先日顔は知ってても話したことなかった人に

「いつも朝、子供さん乗せて走ってはったでしょ・・・。

いつコケルかと思って見てたのよ・・・。」


とまるで中国雑技団10人乗り芸を見てたかのような

目で言われました。

雑技団


確かに前に4歳の娘、16キロ

後ろに6歳の息子、25キロ

それに私、??キロ

加えて幼稚園の荷物、私の仕事用デカリュック

乗れるところにはすべて何か乗っている状態でした。


手は広げてなかったけどね。


一番「オワッタァ~!!!」と思ってるのは自転車かも(-。-;)

ありがとう、自転車!お疲れさん!



さてさて、息子の小学校生活ですが


ちゃんと座って授業を受け

新しい友達とも仲良く遊び

そして何より・・・




給食を3回もお代わりしている~!!!


なんと給食代の払いがいのある子供でしょう( ´艸`)

えらいぞ息子!食べて食べて食べまくれ!!!


母はというと

幼稚園、小学校、PTA委員、子ども会、サッカー

キックベースボール、地区委員etc・・・。

プリントの多さに対応できず(@Д@;


母の方が不慣れかも・・・。














卒園いたしました♪

こんばんわ。




sotuen


本日あいにくの雨でしたが無事に息子は幼稚園を卒園いたしました。


いろんな事がありました・・・・。


年少さん



入園して最初の登園日。

集合場所でなぜか半泣き・・・。

ものすごく心細くなったようで、一緒に園まで歩いていきました。



2学期も終わりの頃、急に

「幼稚園に行くのがイヤ~!」と泣き出しました。

理由は数日前に苦手な食べ物を無理やり食べて(自分で)

リバースしてしまったのが恥ずかしかったようです。



イヤイヤ病はしばらく続き、朝、ソファーから離れませんでした。

先生が電話して来てくれて「待ってるよ」と何度か説得。

引きずるようにして幼稚園に連れて行きました。





年中さん



基本心配性な性格の息子。

給食も相変わらず苦手な様子。

自分で先に「食べたら戻すかも・・・」と考えるらしく

残すことも多かったです。



初めて女の子とチュウしたらしい♪





年長さん



お母さんが保育園で働くことになり、幼稚園から帰ると

週3日、保育園に行くことに。

そこで「食べ物を残すのはダメ」ということを泣きながら覚え

苦しみながら完食する喜びを徐々に覚えて行きました。



サッカー大好き!暇があれば幼稚園でサッカーをしていました。




とにかく良く食べるようになり、幼稚園の給食もまったく残さなくなりました。

いろんな事がウソのようです。





はぁ・・・・ほんといろいろあったけど、たくましく育ってくれたなぁ・・・。




卒園式では私が泣きました。

泣いたのはいいのですが、娘が前の列にいて・・・。

友達のAと2人で


A 「泣いてるで」


娘 「がはは、泣いてる」





・・・ちょっとウザい・・・・。




慌ててハンカチを出そうとして掴んだものを取り上げたら・・・

それは手袋でした。



A 「ダハッ!手袋出してんで」


娘 「間違えたんちゃう、あはは!」





メッチャ うっとぉ~しい!!!マジで!




もう2M近かったら蹴り飛ばしてます、絶対。そう、2人とも。





帰ったらお兄ちゃんは紅白まんじゅうを美味しそうに食べてました。

もちろん兄妹ゲンカが始まります。


妹 「ちょうだい、2個あるし」


兄 「あかん。俺がもらったんじゃ」


妹 「○○、ないねんで!だからちょうだいや!」


兄 「あかんわ。ボケッ!」


妹 「半分ちょうだい!」


兄 「あかん!」


妹 「じゃあ、一口ちょうだい!」


兄 「あかんのんじゃ!」


妹 「・・・・・じゃあ・・・





























































 



におわせてよ!



兄「あかんわ!」




あ~情けない。どれだけ食べたいねん。

それになんでそんなにやらへんねん。


ちゃっかり夕食後、私を誘い残りの1個を半分ずつ食べました。

食いモノへの執着心は恐ろしいほど強い娘。


来年君も卒園するんだよね~。

その時仕返しする確率はゼ~ッタイに100%!













天使か、悪魔か。

こんにちは。


先日、空に浮かぶ白い雲を見ながら息子が


kumo



「あっ!北海道や!北海道に見える!

      また行きたいなぁ~、母さん♪」



なんて心のキレイな息子・・・。君は天使だわ♪


そうだね。また行こうね♪





それからしばらくしたある日


息子が


kinoko


を食べていました。


妹「ちょうだいちょうだ~い!」


兄「イヤじゃ、俺が買ってもらったんじゃ」

  (いきなりさっきとは別人格現る)


妹「さっきガムあげたやろぉ~!」


兄「あ、そうか。ほんならやるわ。


  ・・・・・ほれ!」












































kinoko1



先っちょのチョコの部分は???


もしかして・・・・・食った???



悪魔や。こいつは悪魔や。




兄「ケッケッケッケェ~♪」


妹「ありがとう♪次はチョコのとこちょうだいや」

(たぶんずっと貰えないよ~)



そんな兄の行動に何の疑問も持たない妹・・・。


不憫な子に見えてしょうがないのは私だけでしょうか。


とりあえず兄ちゃんは母さんに


引ったくられるようにお菓子を取られ+2,3発シバかれ


妹は無事、パーフェクトな状態のお菓子を食べることができました。


妹に対しては容赦なく攻撃を加える息子。


天使でも悪魔でもええから


もう20%ほど妹大事にしたれよ・・・。

















男の通知表 いただきました!

昨年のセンセーショナルな男デビュー以来


この日が楽しみで楽しみで・・・。


今年も来ました!バレンタインデー!!!


幼稚園ではもらえなかったらしくガッカリして帰ってきましたが


母は信じてたよ。


仕事が終わり、保育園から帰ってきたら・・・ありました!


ドアポストの中にかわいい袋が!


「やったぁ~!!!」と喜ぶ息子。


昨年30秒で完食し、お母さんに怒られたことを踏まえて



「今年は味わって食べるわ」


だそうです。


昨年いただいた女の子に今年もいただきました。


それになんかチョコもグレードアップしてるやん!


valentine


女の子の気持ちを1年間も、この移り気な年頃の娘心を


キープするなんて


す・ば・ら・し・い!マーベラス!!!


・・・・・


・・・・・・・・しかし・・・・・


どこがそんなにいいのだ???




「鼻ススッてたらなぁ、蓄膿って病気になって、

脳にバイキン溜まってアホになるねん。

鼻ペロ~ンってめくってバイキン出さな・・・・




















死ぬで!


って言ったら半泣きになってるのに???



DSのポケモンゲームをどこに置いたか

「ない!ない!」と半狂乱になってるので

「そんなもんなぁ、その辺に

ほったらかしてるから・・・・・


























捨てたったわ!


と言ったら号泣したのに?

(ポケットの中にありました。アホや)


「今日の晩ご飯は・・・・・
























『プチトマト大会』にしよかなぁ


といっただけでちょっとブルーになるのに?

(プチトマト大会って何?)


やはり


「昼間の~息子はぁ~っ、ちょっと違うぅ~♪

 昼間の~息子はぁ~っ、光ってるぅ~♪

 昼間の~息子はぁ~っ、いい汗かいてるぅ~♪

 昼間の~息子はぁ~っ、男だぜぇ~っ!!!」


のようです。


がんばれ!オッパイ星人!



「触るなっちゅ~の!」を1日に10回以上いう確立 100%


vakentine.1



鬼が来たぁ~!!!

昨日は節分でした。


我が家では主人の母が作ってくれた巻寿司を


恵方「南南東」を向いて黙って食べました。が・・・・。


息子はボロボロこぼして食べるから(一応黙ってる)


こっちが「こらっ!」と声が出そうでそれを我慢するのに大変でした。


娘は


「コレ何?なぁ、なんでしゃべらんの?なぁ、オイ!」


とウルサイ!


巻寿司の具が気になってしょうがないようすでした。




さぁメインイベントの豆まき!


保育園で作った鬼のカブリモノを誰が被るか・・・。


(幼稚園のはチャッちいのでヤメ。)


私「お父さん、鬼やってや」


娘「あかんで!お父さんはAがひまわり組のとき


  やったからママやで!」


息子 「はよやろうや!なんでもええわ!」


結局私がやることに・・・。


とりあえず玄関から入って


「ガオォ~!!!」

(誰にも会わなくてよかった)


「鬼は外!鬼は外!」とここぞとばかり豆を投げつける子供達


(そしてダンナ・・・覚えとけよ・・・)


最後は「靴も履かずに」玄関から飛び出す私。



それを踏まえて、子供達も自分で作ったカブリモノを


被ってやったのですが・・・。


なんせ温泉で先着300名に配ってた小さい豆の袋4個分の


少ない豆なのでかき集めてまた始める・・・。


(時々拾い食いする娘。ぬかりない!)


こんなんでご利益あるのか???



息子がやった時


玄関から逃げるときにちゃんと「自分の靴を履いて」


出て行きました。


この辺がダンナに似てる。


もちろん娘は裸足のまま外へ!そしてまた中へ。


豆まき一つにしてもそれぞれの性格が出るもんですな。


mamemaki



子供達がいつまでも日本の伝統を大切に

してくれることを切に願うのである

(達成率予測  80%)











男の通知表

こんばんわ。


もうすぐ節分・・・。いやバレンタインデーですね。


我が家では昨年の息子のセンセーショナルな


「男デビュー」から1年。


今からこんな会話が繰り返されています。


母  「どうよ、今年は。何個いけそうなん?」


息子 「う~ん・・・。1個かな。」


母  「1個???」








「あんた!

今年1年ど~ゆ~活動してたんや!!!」





息子 「( ̄◇ ̄;)エッ」


母  「去年は1個。今年も1個て!!去年を越えずにどうするよ!

    

    バレンタインデーはなぁ、バレンタインデーはなぁ




   男の通知表やねんで!!!

   (どぉ~ん!!!) 






息子 「・・・何それ?」


母 「今年1年。どれだけ男として魅力的やったかっちゅ~ことや!


   お母さんはなぁ、勉強の成績が大したことなくても怒らへん。


   でもな、もし、万が一、バレンタインデーにチョコがなかったら


   


   

             シバく!!!!






息子 「・・・でもまぁ Mちゃんは、くれるやろ」

    (昨年の実績を踏まえ、かなりの自信あり)


母  「アホか!あと半月あるんやで。女の気持ちはすぐ変わるんや


     あと半月、がんばりなさい。」


息子 「・・・うん、がんばる・・・、がんばる!!」


やる気


息子6歳。これからまだまだ長~い人生。



息子に大き目の紙袋を持たせなければ

どうにもならない日が来ることを

切に願うのである。(達成率予測 30%)











  

   

   

   



   








いきなりそれいくか!娘よ!

今日は娘と鶴を折りました。


基本も出来てないのに鶴やで、鶴。


「四つ折り」まともに折れるか折れないかなのよ、あんた。


同じように出来たら喜び


「もうなんでできへんの!」と自分で自分を怒り


私が「ちょっとオカシイで・・・」と手を出すと


「ほっといてよ!」と泣いて


出来上がったらしかったとまた再度挑戦・・・。

(もう終わりにしようよ・・・)


まさに喜怒哀楽の詰め込まれた作品です。


それがこれね↓


orizuru


ほんま大変でしたわ。


何につけても暴走しがちな娘。


どんどん適当に折って行ってそして怒る。


どないせいっちゅうねん!




origami


逆ギレして、最後には人のこと


「お母さん、ちっちゃいねんから!」

(真顔。写真参照↑)


とか言うし。


見た目か?人間的にか?


見た目だとしたら、いつから


「うちの母さんって・・・ちっちゃないか?」と気づいたのかしら???


先日まで「そんなとこ届くの?!すごいなぁ!」


と感動して言ってくれてたのに。


ちょっと気分よかったのに。(グスン・・・)


ケッ、あんたも私に似てちっちゃいやないか。


人間的にだとしたら・・・それは否定できないなぁ・・・。



この子がとんでもない男に

暴走しないことを

切に願うのである(達成率予測 40%)











キングコング観てきました!

今週月曜日、主人も休みだったので映画を観に行くことに。


嫁 「キングコングな。キングコング(イェイイェイ!)」


主人「え~っ!有頂天ホテルにしようやぁ~。

    3時間半以上あるで、長すぎるわ。」






「いややぁ~~~~~っ!!!

キングコング観たい~~っ!!!

巨大生物がみたい~~~っ!!!




はい、決定である。


朝イチの分でも子供達のお迎えに間に合わないので


子供達を連れておじいちゃんのところに。

(そんなに観たいのか!観たいのだ!)


娘「自分らばっかりデートして!もうええわ(◎`ε´◎ )ブゥーー! 」


と怒る娘を尻目に行ってきまぁ~す!!!(息子は平常心でした)




あれは恋愛映画やね。「大スペクタクルアドベンチャー恋愛」映画。


今まで持ってたキングコングに対する印象が変わってしまいました。


「キレイなメスだなぁ~、ふふっ、カワイイなぁ~」

(そして滝で洗う・・・)


的なデレデレ要素はないです。


「美女に媚びない、ニヤニヤしない」


「美女とある意味対等、もしくはそれ以上」


「不器用ですから・・・みたいな感じ」(???)


もう6Mほど背が低くて、人間だったら惚れてるかも。



キングコングは



「男の中の男」「オスの中のオス」


なのだ!!!




私の大好きな恐竜が出てくるしワクワク!ものすごいCGです!


デカイ!虫もデカイ!ムシキング!キングムシだ!!!

いくら巨大生物好きでも虫は・・・ええわ。



「また来たぁ~!!!!」ってもう心休まるヒマなしでした。



しかし切ない恋愛映画。


最後はどうなるか有名なので、そこに行くまでの暫しの幸せな時間に


涙が出てしまいました。



暴力金の力で女を支配しようとしている男の人達に


ぜひ観ていただきたいです。

















小姑男

サーフィンというのは、来た波に最初に乗った人のみがその波に乗れて

誰かが乗ったと思ったら他の人は同じ波に乗ったらいけないらしいですね。

それが「マナー」なんだとか。


そんなプチ情報はさておき、今日は


「お母さん死んだら僕も死ぬ!」

(お父さんの事も考えたれよ)

と豪語するかわいい6歳の息子について書きましょう!




先日息子の友達が遊びに来ました。


「手洗うゾ!」と友達を誘う息子。


みんなで仲良く手を洗っている様子。笑い声が響き、なんだかすごく楽しそう!


そんな笑い声の中に息子のこんな声が。







「おい!そんなにいっぱいアワアワつけるな!もったいないやろ!!!」


「水つかったら止めろよぉ~!!!」


・・・・小姑だ。笑いながら言っているが言ってることは小姑だ!


まだ

「水チョロチョロ流してるって事は、

お金を排水溝に捨ててるのんと同じことなんやぞ!」


と友達にトドメを刺さなくてよかったよ。(友達なくすぞ!)





スーパーに行ったときも


息子「このキャベツなんぼすんの?」


母 「298円やで」


息子・・・





「たっかぁ~!! 

こんなん高すぎるでぇ~!!」

(しかもすごいデカイ声)


・・・・小姑だ。というよりおばちゃんだ。


母「なんぼやったらええのん」


息子「う~ん、20円」


・・・お金の価値観があまりわかっていないのでこの相場はしょうがない

水周りすべてのリフォームが自分の2000円で出来ると思ってるくらいなので。



うらを返せばすべて私のせい、そう、私が言ってるんですよ!すべて!

あ~そうですよ、私はうるさいです。



まぁ息子は私の寄生虫のようなもんなのでこうなっても仕方ないかなとおもうのですが

この子があまりにセコイ人間になって、彼女に




「あんたぁ~!、

1円2円でウルサイねん !(`△´#)」


と言われない男に育ってくれることを

切に願うのである。(達成率予測50%)










ブログ新開設!

こんばんわ!


と、今年のラッキーカラーで始めてみました(byコパ)

今年はワインレッドラベンダーゴールドなんだそうですよ。(ゴメン、黄色で勘弁)


そんなプチ情報はさておきブログ開設しました。

まだまだ使い方がイマイチわからんのでこれからいろいろ試してみます。


今日はうちの娘について書きます。


娘は私に似て実に大ざっぱなのです。

あれは今から1年ほど前、娘が3歳。

お風呂に入っているときの事です。


「20数えたらお風呂上がってええで」

「え~っ!熱いやん、イヤやぁ」

「風邪引くから、ちゃんと20までは数えや」


「い~ちっ、に~いっ、さ~ん、・・・・・・・・」順調に数えていく娘。


しかし!耳を疑うような娘の声が・・・


「じゅうし、じゅうごろく、じゅうしちはち、じゅうく、にじゅう!」


じゅうごろく、じゅうしちはち・・・。15,6 17,8・・・・。



お年頃かぁ~~~!!!


親に反抗したくなる、引きこもりたくなる、恋に恋するお年頃か!

「なんだかいつも眠いんだよねぇ~」みたいなお年頃か!

まさに私の娘。大ざっぱ炸裂。

風呂から早く上がるにはミミッチイ手を使う私の娘!


この子が正直でマジメな子に育ってくれることを

切に願うのである。(達成率予測30%)