ライトノベルとして、普通に面白いのではないかと。
基本的に会計の本なのですが、なかなか心に響く名言も・・・。
個人的に気に入ったのは、下記の台詞です。
会社は責任を押し付けあう場所ではない。社員が協力し合って、売上を上げて利益を稼ぎ、その中から給料を分け合う組織体なんじゃ。その給料によって、社員やその家族が幸せに暮らせる、これを目標にすべきなんじゃないのか?
今、儲かっている組織が生き残るわけでも、結束力が強い組織が生き残るわけでもない。過去のやり方を反省し変わり続けることができる組織こそ、生き残ることができるんじゃ
まったくもって、その通りだぜぃ・・・。
ちなみに、会計の説明そのものは、若干わかりづらいです。

うき。