とりあえず、全部技術って言えるのは良いとしましょう。
広義の技術ってことで。
しかしですね、何でもかんでも技術というと、差別化ができないわけです。
てことで、会社からなくなってこまる技術、他社に知られると困る技術を狭義とします(きょうぎって読むのか・・・初めて知った)。
で、我々が言う技術とは、狭義の技術であるべきだと思われます。
『Wordを操る技術があるんだぜ!』みたいなのは、別になくなって困るものでもないので、技術とは呼ばないことにします。
つまり、現在私がしている仕事、見積書作成や障害対応なんて、まったくもって技術ではないはずだ!
ただ、データモデリングについては、技術・・・かもしれません。
まだ知識が乏しいので、判断できません。
しかして、現在の職務の中で、技術と呼ばれるものに分類されそうなのは、データモデリングくらいだと思われます。
業務の一部をコンサルとか言ってますけど、要は人の話を聞いて、根掘り葉掘り探ることですよね?
そんなの、誰にだってできると思うのですが。
え、私?
・・・。
あまりに未熟であると、できないこともあるかもしれません。
経験も乏しいし。
とかなんとか、ブツブツ一人で考えてました。
なんつーか、もうちょっと簡単に考えると、10年間その仕事をして、『私技術者です!』って胸を張って言えるようになれば、その仕事は技術的なのかなと思ったり。
今の仕事では、10年後、胸を張って『技術者です!』と叫ぶ自分の姿が思い描けないのが問題なのかなぁ、とか。
・・・。
よくわかりませんね。
うき。