技術とは何か | Ukisoft for Ameba Blog Only

Ukisoft for Ameba Blog Only

人生に悩む社会人8年目の徒然日記へようこそ。

技術とは何か。
現在、悩んでいます。
きっかけは、上司が言った台詞です。

『我々が行っているデータモデリングやシステム設計は、技術といえる。プログラミングだけじゃない、営業や企画だって、技術だ。』

うーむ。
確かに・・・技術かもしれないです。
しかし、本当に技術なのですか?
そんなこと言ったら、何もかもが技術に含まれて、差異がなくなる気がします。
うぅむ・・・。

そもそも、技術は会社にとって何のためにあるのか。、ということを考えてみようと思います。
技術は、他社と比較して、自社の製品やサービスが有利に提供できてこそ、意味があると思います。
簡単に真似されたり、追い越されたりするものは、技術としての価値は低いと考えられます。
また、個人的な意見として、突き詰めていく技術というものは、個性が出ると思います。
それは、長年の経験で、もっとも自分に合った方法を探し出すことに成功し、且つ、それは誰にも真似できないものに限りなく近いからです。

この2点で考えてみると・・・うーん、どうなんでしょう。
例えば、企画に必要なのは、モノの捉え方や、発想力、先見の明などだと思います(コミュニケーション能力とか、そういうのは置いといて)。
そういう人が他社に引き抜かれると、会社として痛いと思います。
例えば、発想力などは、技術なのかしら?
発想とは、関係のないモノとモノをつなぎ、新しい価値を生み出すことだと思います。
それは、おそらく経験や姿勢などに依存すると思います。
普段から周りを見ているとか、子供のころの経験が豊富とか・・・。
これ、たぶん技術じゃないですよね?
お、なんか良い感じで・・・。





て思ったけど、技術も経験が必要か・・・。

よくわからなくなってきました・・・。
また、適当にまとめてみます。
とにかく、現時点でデータモデリングや営業が技術であるというのは、ピンときてません。


うき。