よくよくよ~く、冷静になって自分のコードを見つめ直すとですね、色々とわかってくるわけです。
いかに自分のスキルがないかってことが。
例えばですよ、新しい命令やクラスを作成するメリットは、それぞれをブラックボックス化させることだったわけです。
もう少し噛み砕くと、インプットとアウトプットだけわかるような状態にしておくと、実際に使う時中を考えないから楽だよね、と。
あとは管理のしやすさですかね。
それが、実際ふたを開けてみればどうですか?
なってないわけです。
なぜなっていないのか。
その理由は簡単です。
何度も使うと考えられるコードだけ、外に出しているような感じになっているためです。
アウトプットとインプットが決まっているとか、そんな感じではないのですねぇ。
必要な情報はパブリックな変数を経由して、お互いに渡されているの実情で、そのためメモリをたくさん使用してしまうし、コードの書き方が悪いので、ちょっとした変更が大きな変更へとつながり、徐々に身動きが取れなくなるわけです。
関数の中だけですべてが完結しているような、いわゆるブラックボックスを実現できていれば、必要な時はその中だけをいじくればよくて、他のコード等には影響ないはずですから。
というわけで、最初から・・・とは言いませんが、ちょっと自分の書いたプログラミングソースを見直してみようかな、と現在考えているわけです。
うーん・・・なかなか上手くいかないものですねぇ。
うき。