画用紙に描かれた線をレーザーが自動的になぞって作られる音楽(動画)
任天堂に期待することというのは、こういうことなのではないかと思うのです。
このリンク先の動画のように、『すげー!これを使ったら、どんなゲームができるんだろ!!』というようなワクワク感が必要だと思うのです。
1種類の遊びができる道具を10機種提供するのではなく、10種類の遊びができる道具を1機種提供することが大切なのではないかと(某社長談)。
正直・・・最近のWiiの新しいコントローラ群はいただけないです。
最近の例:
実は心拍数を計測するものも、それほど肯定的には捉えられません。
できれば、Wiiのコントローラのようなメインのコントローラに触れるだけで、同様の効果をユーザが気づかない間に提供できるようにするべきだと、個人的には思います。
心拍数を計測するアタッチメントは、WiiFitのボードと違い、使うことそのものが楽しみに直結するものではないと思うので、隠してあげるべきではないかと感じます。
・・・まぁ、任天堂は任天堂なりの考えがあって提案しているものなので(そもそも、乗馬や自転車のコントローラは正式に発表すらされてませんし)、とりあえず1ユーザとして発売を楽しみにしています。
うき。


