じっくり読んだので、時間がかかりました。
うーん、良い。
冒頭の文章が、心を打ちます。
我々は多くを語りません。
全ての想いは、ゲームに込めてあります。
あぁ、もうね、涙が、止ま、りま、せん。
ちなみに、実際の文章は、もうちょっと長いです。
本の内容は、現在の任天堂分析や、その歴史、つまりは山内氏、岩田氏、宮本氏などの話がメインなのですが、中でもひときわ目立つのが横井氏。
就職活動の際に、色々調べたつもりでしたが、まだまだ甘かった・・・。
彼の凄さは伊達じゃないっ!
改めて、ゲームを作りたいと感じました。
机の傍に置いて、横目で眺めながら作業をしたいと思います。
とりあえず、常にデスマス口調で話すことから始めましょうか・・・岩田氏や桜井氏を見習って。
うき。