呑気症について少々考えてみました。
呑気症とは、消化器官内に空気が入り込み、いわゆるゲップやオナラが沢山出る症状のことで、重い人は心臓圧迫などにつながり、痛みが現れます。
消化器官に空気が入る原因としては、一番は唾液です。
唾液を飲む時、意外にも空気は胃に入るようで、1回で2~4cc程度入ってしまうそうです。
他にも食事のときや、飲み物を飲むときなどに空気が入ってしまいます。
・・・。
うーん、昔から飲み物はガバガバ飲むほうだったのですが、これが原因ではなかろうかと自分で分析。
実は大学に入り、ペットボトルにお茶を入れて飲んでいます。
ラッパ飲みですね。
このペットボトル、お茶が入れやすいように大きな口のものを使っていますが、僕の口とサイズが合わず、結構空気飲みます。
・・・お前が原因か?
ちょっとペットボトルを別のものに変えてみようと思う今日この頃。
実は呑気症は、所詮原因は空気で、レントゲンなどに何も映りません。
そのため医者も見逃しやすい病気です。
ま、見つけられたとしても、対処があまりないのですがね(マウスピース噛むとか?)。
皆さん、お気を付けを。
うき。