寺沢大介・作
将太の寿司 全国大会編
を読みました。
東京大会編ほどの感動はなかったものの、まぁ普通に面白かったです。
さすがに寿司の善し悪しが異常に微細すぎて、よくわからん・・・。
「こ、これはぁぁ~!うんめぇぇぇぇ~!!前のものと比べて、ほんの僅かに甘く臭みもしないっ!!!」とか言われても、臭みのしない寿司なんて、これまで散々出てきたじゃないすか。
審査員のリアクションも、ものすごい派手になっていくし・・・涎拭けよ、おっさん。
惜しむらくは、審査員長の眉が上がれば美味い証拠だ!とか言っておきながら、最初の1回しか上がらなかったこと。
それ以外は別に美味しくなかったらしい。
うき。