某飲み会・・・といっても昨日しかないですけど、研究室のOBが参上されました。
研究室のやっていることの延長をやられているようで、何より・・・というか、そこから自分の研究室が何をしているのかということを知る悲しい自分。
なるほど、うちはそういうことをやっていたのか、と。
面接で研究の話をすると、ハードがやりたいの?ソフトがやりたいの?とか聞かれたとき、一応ハードと答えるのですが、そこで回路の話とかになることがあるんですね。
でもなんか違う・・・と。
「ユーザビリティの評価とか、すげー楽しい!」とか聞いていると、それは確かにソフトのほうの話ですが、自分のやりたいことに近い気がするのです。
そういうのはやっぱり美大の人にはない感覚だと思うので、その辺を説明すればいいのか・・・!
なんて思うのですが、上手く説明できず。
今の研究室では何が一番楽しいか、それはユーザの声を聞くなど、人と向き合って研究に取り組めることだと自分では思っています。
「こういう技術があるから、これを作ろう・・・という発想ではなく、ユーザにとって何が良いのか、ユーザは何をしてもらいたいのかを考えることが重要」と先生もおっしゃっておりますです。
漫画を描いていても、そういう視点は非常に重要だと痛感しました。
その辺をうまく説明できないかなぁ・・・とか考えてますが、いまいち。
これが「面接は数をこなせ!」という由縁なんでしょうか?
難しいですねぇ・・・。
今月はもう面接はありませんが、数日以内に書かなければならないエントリーシートが6つくらいあります。
それを書きながら、色々考えたいと思います。
目指せ任天堂!
MUO