山本賢治・作
カオシックルーン
を読みました。
チャンピオンで連載していたグロ漫画ですね。
手足千切れるなど当たり前、体真っ二つや内臓ぐちゃりまで色々ござれ。
まー正直他人に勧められたものではないのかなと。
出てくるモンスター?が独特ですが、最初のほうは割と面白いです。
後半だれてくる・・・というか、話がぼやけてよくわからなくなります。
ちなみにカオシックルーンEsという作品に続いており、こちらはまだ連載中とのこと。
とどのつまり途中で終わる、と。
というわけで、全てにおいてお勧めできる要素はないです。
ただ、面白くないこともない(前半はね)ですし、グロがOKでEsも読む気があるならドーゾという感じです。
常々先が気になるような終わり方をするので、読み始めると止まらないという中毒性もあり。
うき。