今少々問題となっている教科書訂正問題。
何か勘違いしていたのですが、どうも沖縄の人々は、
軍の強制と書きたい
ようですね。
あなたたちはにはプライドはないのか?
と問いたい。
これは私の考えですが、沖縄の人に限らず、戦争中に死んでいった人たちは、日本国のために、そこに住む人々のために、その命を散らせていったのです。
そこには国への恨みなどは存在せず、自分のこの命が国を救えるという誇りがあったように思うのです。
こういうことを書くと、戦争を美化しているのかとか言う人がいますが、そんなことはありません。
しかし、もし私の祖父母が戦争で、そして国や軍のせいで死んでいったと言われたならば、私は彼らのために、
進んで死んでいった
と言うでしょう。
別に死ねなんて言ってるわけではなく、その後ろにある想いのようなものを感じてもらいたいのです。
それが日本人の良さだと思っています。
戦争は色んな意味で汚いです。
利権争いもそうですし、人もたくさん死にます。
残された人もいるでしょう。
でも死んだ人も、残った人が誰かを恨みながら生きていく姿を望んではいないと思います。
そういう意味では、靖国の人たちが自分たちのせいで国や国民に不利益に働く現状を快く思っていないでしょう。
もし彼らの声が聞こえるならば、「私たちのことはいいから、好きにしなさい」と言う気がします。
今の若い人には、わかりにくい感覚だとは思いますけど・・・自分のことだけではなく、他人の事にも目を向けることが大切、というところでしょうか。
ただ、現状での新たな墓地建設などは、問題の根本的な解決になっていないので反対ですが。
国民が納得できる方法を選んでください。
それに戦争なんて今でも起こってますよ。
情報戦とかね。
目に見えなくなってしまっただけです。
とにかく今回の教科書訂正は、非常に問題だと思っています。
皆さんも、よく考えてください。
うき。