lithium flower | Ukisoft for Ameba Blog Only

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人生に悩む社会人8年目の徒然日記へようこそ。

lithium flowerを、また聴くようになりました。

良い曲や~。

以前から歌詞が気になっていたので、この期に自分なりの翻訳・・・まぁ、意訳に近いと思いますが、やってみたいと思います(^-^)/



lithium flower

作詞:Tim Jensen

作曲・編曲:菅野よう子

歌:scott matthew

勝手に翻訳:うき



あの女は冷たいヤツだ。

きっと人間のフリをしてる。

独りで何でもやりやがる。

だから『9』番目なんだよ。

まったく難解な数学みたいだ。

本当に理解できねぇ。


いや、そもそもあの女、人間なのか?

まったく新しい何か・・・、

そう、まるで歩く鉄の花、lithium flowerだ。

それが今咲いたんだ。

ちくしょう、鉄の匂いがしやがる。

鼻から離れやしねぇ。


仕事をしてない時、あいつは何をするんだろうか。

仕事をしてない時、あいつはどこにいるんだろうか。

仕事をしてない時、あいつは独りなんだろうか。

朝、あの女が目覚めたときの姿・・・それすら思い浮かびやしねぇ。

情けない話さ。


あいつはマタドールさ。

普段は冷静でも、

実は熱い自分を隠している。

たまに見せるその姿がたまらなく良いんだ。

あいつにはそれが似合う。

まるで女神、そう、鉄の花の女神さ。

あいつといると、

まるでJAZZを聴いているみたいなんだ。

はは、すこぶる気分が良いぜ。


いつの間にか、あいつは仕事の仕方を知っていた。

いつの間にか、あいつは俺を追い越して行った。

いつの間にか、あいつは何でもできるようになっていた。

お前も知ってるだろ?あの女に『少女』だった時期なんてないのさ。


あの女の仕事は完璧さ。

誰もあの女に敵いやしない。

だからあいつは独りなんだ。

言ったろ?寝てる姿が想像できないんだ。


だから俺は一緒に仕事をしたい。

いつもあの女の傍にいたい。

あの女が独りにならないように。

あいつの傍にいられるのは俺くらいなもんさ。



こんなもんで。

僕好みの翻訳になったのではないかなと。

まぁ、意味が違うかもしれませんがね(英語の成績は悪いです)。


僕はこんな女性に魅力を感じます。


少佐~!!

ちなみに僕の中の究極の人間像は、泣きながら人を殺せる人です。

相手の家族も生活も奪うことが分かっていて、人を殺すという業を背負うことも分かっていて、それでも自分の信じる道のために泣きながら殺す・・・。

この涙は殺す相手のために流す涙です。

素晴らしい人間かと。

そんな強さが僕は欲しいです。


歌詞参考:http://www.jtw.zaq.ne.jp/animesong/ko/koukaku/lithium.html


うき。