友達の研究のために実家に帰らなければならないそうです。
イヤです。
まず、先週書いたボクの卒論が全面的にダメだと通告されたので、それを直さねばなりません。
どうまずかったかというと、論文ではないそうです。
読みやすいように読みやすいように、面白く読めるように面白く読めるように・・・と書いたのが、異常なまでにアダになったらしいです。
中間発表のパワーポイントを作るのに4日かかったことも考えて、このボクのフォーマットを学術フォーマットに直すのは至難の業と考えます。
他の人から見たら凄いらしいです。
ボクには分かりませんが。
さらに動画も見なきゃいけませんし、仕事量がハンパないです。
この現状を踏まえると、実家に帰るということは、
お前卒論諦めてくれよ。
と言っているようにしか聞こえません。
そして、友達の研究に対する態度。
彼はベンチャーっぽいことをやっていて、卒論に全然力入ってません。
こっちは漫画も描かずに必死こいて卒論に取り組んでいるのに、そんなヤツのために実家に帰るのは、
非常に不愉快です。
まぁ、以前は彼の家も自分の実験の被験者として考えていたので、協力してあげたいのですが、
体は正直なものです。
細胞という細胞が拒否してます。
彼の実験のために置いているテレビが邪魔ですしね。
そういえばコイツを壊したら実験しなくてすみますよね。
ちょっとハンマー買ってきます。
うき。