30年前廃墟と化した封印都市・・・
その無人になった百貨店最上階で、1年に1週間だけ稼動する自動機械――ロボットがあった・・・
彼女の名前は『ほしのゆめみ』
当プラネタリウムに配属された彼女は、外の世界の現状を知る由もなく・・・
来る日も来る日も独り、来客を待ち続ける彼女・・・
大型投影機は壊れ、通電も途絶え・・それでも施設入り口で人を待ち続ける彼女・・・
今、彼女は何を夢見、何を思うだろう・・・
みたいな感じのプロローグですが、もうね、
せつなさバロメーターMAX
とはいえ短いストーリーで、すでに半分以上消化。
そして先もなんとなく予想できます。
まぁ・・・面白いですけどね。
うき。