ボク的に人生で悩むのは、死を意識することと、将来のこと、異性への愛・・・というのもあれですが、好きになるということだと思うのです。
死に関しての考えは、以前このブログで紹介しました。
簡単に書くと
中学生になる。
↓
小説を書く。
↓
それがきっかけで、歴史の中の自分の小ささを感じる。
↓
死の恐怖と、ある程度人生を知る。
↓
祖父が死ぬ。
↓
人が死ぬ悲しさを知る。
みたいな感じですね。
将来については今も悩んでます。
漫画家は難しいぜ。
で、そう、愛ですよ、愛。
ぷ。
まぁ、ボクの『好き』というのも変わっていましてですね。
これから、いかにボクが変かということを書きたいと思います。
まず小学生の頃です。
この頃『好き』という感情が、まるで理解できませんでした。
まるで、です。
正直言って、意味がわからん!というレベル。
で、中学生になります。
この時点でも訳わかりませんでした。
しかし!
小学校が田舎で、中学から都会?・・・まぁ、市内へ出てきたボクは、きっと今までと違う生活が待っているのだろう!と。
多分男女の関係・・・というか、まぁ好きだの嫌いだのという話がきっとあるに違いない!と。
そ・こ・で!
誰か好きなやつというのを一人決めておこう!と思ったわけです。
で、○○が好きなやつはどういう行動をするのだろうか、と考えると・・・。
きっと、じっと見つめるに違いない( °д°)!
との結論に達し、一番美人であろうと思われる女子に、アイコンタクトを試みたのです!
じー・・・。
・・・。
じー・・・。
お、なんかドキドキしてきた!
これか、これが恋か!?これが好きというものか!!?
いやしかし、
こんなのが恋だなんてオレは認めん!!
というわけで、この子からは離れることを決意したのであります。
そして2年生へ・・・。
2年生になると、もっと可愛い子が出現しました。
あれ?この子はアイドルか何かかしら(・ω・)?
ふ・・・俺の目にはそう映ったのだよ。
というわけで、次のターゲットはお前だー!!
じー・・・。
・・・。
じー・・・。
やべ、またドキドキしてきた!
てゆーか、
オレ、変態じゃね?
しかしそんなこと気にしない!
というか、そんなことを思うほど頭よくなかったです。
もしかして、本当にこれが恋というやつなのか!?
真偽を確かめるべく、見続けること2年!
フラれます。
orz
あ~・・・きっとあれは好きという感情だったに違いない。
さらに2年経過。
まだ、たまにクセで見てました。
で、この頃に体育祭で応援団の大幹を任命されました。
まぁ、一番偉い人です。
さすれば、なぜかよくわからないけど、チラチラ目が合うようになった女子が増えてきました。
・・・。
これってモテてるんじゃね?
しかーし!
当時は、あの女の子がまだ好きだったのです!!
ここで他の女の子に手を出したらダメだ!!!
それは彼女を傷つけてしまう!!!!
相変わらず独りで暴走してました。
そしてその女の子もチラチラと目が・・・合うような気が・・・。
暴走しまくりです。
この頃は受験モード一色でしたので、ボクも勉強で家に引きこもってました。
相変わらず暴走していたボクは、携帯の暗号を、その子の名前が調度数字になるので、それに変更したりして時を過ごしていました。
で、本命難関国立の受験当日。
席に座り、当日配布される受験番号(受験番号は事前に別途配布されており、おそらくこれは学科別の番号か何か)にミラクルが・・・。
携帯で使ってる、女の子の名前の数字じゃねーか。
・・・。
正直試験前ですが
受かることを確信!
もちろん数学は全問解け、物理もほぼ完璧、科学と英語は合格ライン。
で、合格!!
ひゃほー!!!
もちろん合格通知が来た日
真っ先にその子に電話しました。
つながりませんでしたけどね。
初めての電話だったのに・・・・°・(ノД`)・°・
その後何事もなく卒業。
しかーし!!
またここで再びメイクドラマ!!!
ボクと同様彼女が上京!!
これ、最後のチャンスなんじゃね??
というわけで、ボクの中にプランが浮かびました。
一緒に上京、引越しとかを互いに手伝う。
↓
仲良くなる。
↓
告白する。
↓
ルームシェア。
↓
結婚。
これしかねぇぇぇぇぇぇぇ!!!
卒業して会えないから、早速電話だ!!
何度か電話をして繋がりを保っておくのだ!!!
上京する前に電話でフラれる。
予想外ー!!
計画パーじゃん。
この時点で以前のチラチラ他の子と目があっていたのは、
まったくもって勘違いだった
ということが判明します。
その後しばらく顔も見る機会がなかったのですが、この前同窓会がありまして、そこで接触できるのではないかと!
で、友達に相談したところ、
自分『同窓会一緒に行こうぜ』
友達『ああ、ええよ』
自分『よし、じゃーオレが連絡するよ!』
友達『えー?』
自分『じゃーお前連絡する?』
友達『うん』
数日後・・・
自分『同窓会の連絡してくれた?何もメール来ないし、もう始まってるんだけど・・・』
友達『あぁ、忘れとった』
ごるぁぁぁぁぁ!!
お前自分に彼女がいるからってナメんなよ!!
こっちは将来かかっとるんじゃー!!!
というわけで、同窓会で会えずじまい。
がっくし・・・。
という流れがあり、今に至るわけですが、まぁ別に会えたところで何も起きなかっただろうと予想。
ちなみに、その子のどんなところが好きだったかというと・・・例えば小さい鼻とかでしょうか。
ちょっとイケてない?的な部分を好きになってしまいます。
書きませんが・・・まぁ、女性にとって最も福与かであってほしい部分とかね。
あぁ・・・これが母性本能・・・。
相変わらずの暴走ぶりですが、結局他に好きになった人もおらず、たまにはその子に会いたいなぁ・・・と思う毎日であります。
うき。