国友やすゆき・作
幸せの時間
を読みました。
まさに激動・・・。
堕ちていく家族を、人間関係をメインに見事に描いています。
正直、自分もこんなことになるのではと、空恐ろしくてなかなか先へは進めませんでした。
これは非常に良い作品です。
なんというか・・・理想的な家族像がある人こそ、こんなドロドロの家族もあるのだということを知っておいたほうが良いと思います。
で、こんな風にならないように努力する・・・という感じです。
きつい作品で、若い人には理解できない部分もあるとは思いますが、一度は家族を意識した人には読んでもらいたい作品です。
これはお勧め!
うき。