死ぬこと | Ukisoft for Ameba Blog Only

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人生に悩む社会人8年目の徒然日記へようこそ。

さて、皆さんは死ぬことについてどう考えているのでしょうか。

ボクはですね、よくそういったことについて考えます。

まぁ明確な答えがあるわけではありませんが、色々想像してみるわけですよ。

初めて死を意識したのは中学生くらいですかね。

夜中に、ふと思ったわけです。

地球が誕生してからの長い間から考えて、今自分が生きてきた時間、生きるであろう時間はなんて短いのかと。

あまりの儚さに怖くなったのを覚えています。

それ以降、世の中に対して何かを残そうという気概が強くなりました。

それを今、漫画という形で実現させようとしているのですが。

(さらに最近は誰かに伝えようという意識が強くなってきました。漫画にしろ孤児院にしろ、子供のほうが伝えやすいと考えているからです。)

次に意識したのは祖父が死んだときでした。

彼が死んで思いましたが、やっぱり人の死は実際に体験しないとわからないということでした。

それがきっかけで良く泣くようになりましたし、他人に対しての感情移入も強くなった気がします。

まぁ何が言いたいのかというと、ボク自身死ぬときは、誰かに対して何かを伝えられるような死に方をしたいなぁと。

ボクが死ぬことで、ボクが感じたようなことを誰かに感じさせることが出来れば、本望かなと。

常日頃こんなことを考えているボクって変なのかな・・・。

誰かが死なないと、死ということを意識しないということを実感しているので、実は可愛さのあまり犬を飼いたいと思っている反面、将来子供のために死んでくれと思っているというのも事実です。

友達に話すと、残酷だといわれましたが。

あぁ、人生ってなんだろうなぁ。


漫画で葬式のシーンを描いていたので、ふと記事にしたくなりました。


うき。