柏木ハルコ作・花園メリーゴーランドを読みました。
こんな気持ちになったのは初めてかもしれませんなぁ・・・。
△ネタバレ注意(若干)△
話は・・・まぁ簡単に言えば、昔の風習で性行為が誰とでも出来るという村に主人公が行く話です。
ということはですよ、例えば好きな人が出来ても、その人が他人と性行為をすることを容認しなければいけないわけです。
これは・・・さすがに不愉快になりました。
腹の底が重くなるような感覚・・・こんなこと恋人にされたら1ヶ月くらい顔もまともに見れないでしょう。
本当にきついですね・・・。
だから自分もしたくないと感じます。
不倫は文化?
ケ、なめるなよ。
自分の好きな人・・・自分を好きでいてくれる人を悲しませて何が楽しいんだ。
閑話休題。
別にこの作品を責めているわけではありません。
作品自体は面白いと思います。
ボク自身がそう感じるだけで、そこまでプレッシャーを感じるような話でもないです。
この作者は、おそらくコレの前作になると思うのですが、同様に性行為に関する漫画を描いています。
そちらはもっと軽めで、面白いです。
まぁ、あれですね。
彼女作ってから言え、みたいな話ですな。
そういう作品です。
面白いので、性に関する漫画に抵抗のない人はドウゾ。
うき。